税理士試験で使用したボールペン

簿記の時には特に意識もしていませんでしたが、税理士試験は2時間で膨大な量の問題を解くことから使用する文具、特にボールペンについては色んな人が色んな文具を試されています。

中には万年筆という人もいたりするほどです。

私は第65回本試験についてはuniのジェットストリームを使いました。

定番中の定番ですね。

何の変哲もないんですが、私は何でも「とりあえずオーソドックスを試して、そこからオリジナリティを出す」考えなので、一番メジャーなジェットストリームをまず使いました。

とはいえ、色は黒にしたり青にしたり、太さも0.38、0.5、0.7と組み合わせを色々変えました。

最終的に本試験の時は簿記論・財務諸表論共に「青の0.38」のみで回答しました。

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青色を選んだ理由はずばり

「問題にメモする時と解答用紙転記の時で持ち替えなくていいから」です。

限られた時間の試験なのでペンを持ち替える時間すら惜しいというのが正直なところでした。

その中で、問題用紙に書き込みやチェックをする際に黒だとどうしても問題文と同化して見落としやすかったのです。

しかし、認められている色は黒か青のみ。

仮に赤などで問題文にチェック等をしても結局持ち替えることになります。

これも人によりけりですし、税法だとまた違うと思うのですが、私はマーカーを使わずに全部ペンで◯をしたり、余白に書きだしたりしていたので、尚更、1本のペンで解けるというメリットは大きかったです。

つまり、問題文にチェックや書き込みをして目立つ色でかつ、解答用紙に使える色ということで、青にしました。

太さは最終的に0.5と0.38で迷いましたし、その日の気分や状態によって使い分けたりもしていましたが、ラスト1ヶ月はほとんど0.38のみでした。

太いほうがなめらかに書けるので、理論なんかは0.5の方がスラスラ書けたりするんですが、自分の字が0.5だとふにゃふにゃで見づらいので、適度に歯止めが効く0.38の方がしっかりした字が書けました。

とはいえ、実際は他のメーカーをあまり試していないのもありますので、文具についてはこれからまだまだ試していきたいと思っています。

また、良い文具が見つかったらご紹介しますね。

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コメント

  1. ひといき より:

     いつも読ませて頂いております。
     一昨年から簿・財を受験しておりますが、今年また挑戦予定です。ゆっきーさんのように素晴らしい得点で合格するよう、頑張りたいと思います。
     さて、試験で使用されるボールペンですが、私は、複合ボールペン(シャープとボールペン3色が入っているもの)を使い、計算用紙などにはシャープを、答案用紙は青色のボールペンを選んで使用しております。ゆっきーさんは、計算用紙などにもボールペン1本のみしか使用しないのでしょうか。私はいつも時間が不足となりますが、知識不足のほかに、このようなことも原因かなと思っております。
     ゆっきーさんの、試験での筆記用具の使用状況をお教え頂きましたら幸いです。
     

    • ゆっきー より:

      ひといきさん
      はじめまして、コメントありがとうございます。
      簿財の受験頑張ってください!

      私は他の受験生の方より創意工夫が無い方なので、参考になるかは分かりませんが、お伝えしますね。

      最終的に本試験も青の0.38mm1本で臨みました(もちろん予備や念の為に黒や青の0.5mmなどは机の上に置いていましたが)
      定規とホッチキスは使うかどうかは使うかどうかは分かりませんが、念の為に机の上には配置(最終的に使わず)
      マーカーは記事の通り使う習慣がなかったので、持ってもいきませんでした。

      ですので、机の上にあったのは
      ・受験票
      ・電卓
      ・メインのボールペン(青0.38)
      --以下置いていたけど未使用--
      ・予備のボールペン(黒・青0.38と黒・青の0.5各1本ずつ)
      ・定規
      ・ホッチキス
      でした。

      計算用紙はラスト1ヶ月で使わなくなったので、問題文を読んで必要な箇所に◯をしたり、前T/Bの余白などに書き込み→数字が確定したものから順に解答用紙に転記をしていました。
      複合ボールペンだとひといきさんの仰る通り持ち替えの時間は短縮できるので一時検討してみましたが、太い分すぐ手が疲れて書くスピードが落ちた(特に理論)ので、断念しました…
      スピードアップは問題を解く上での命題ですよね。
      ひといきさんは仕訳は一つ一つ書いていますか? それともT勘定等に集計されていますか?
      簿財の計算は集計スピードが上がると解くスピードは格段に上がりますので、ミスが無いという前提で早い集計方法や計算用紙の使い方を検討してみるのも良いと思います!

      また、ご質問・ご意見あればどんどんコメント下さいね!

      • ひといき より:

         早速ご返事頂きまして、有難うございます。
         ペンを持ち替える時間の短縮のため、また、解答していく上でチェックしておくべき事項を目立つようにするために、一本の青色ボールペンのみを使って試験を受けられているとのこと、とても参考になりました。
         また、計算用紙についても、直前1カ月前から使わないようにされたとのこと、私が受講しているウェブの簿記論の講師の方も、「合格する人は、計算用紙に書く量は少ない。」と話されていましたが、計算用紙に書く時間はできるだけ少なくしたいと思っております。
         「仕訳は一つ一つ書いていますか? それともT勘定等に集計されていますか」とのご質問ですが、私は、誤記帳の修正処理など、どうしても仕訳を書いた方が理解しやすい場合は、仕訳を書きますが、他の場合は、前T/Bに加減したり、一部のみT勘定を作成して集計しております。
         いずれにしても、私の場合は、固定資産や有価証券の処理などが、時間がかかりすぎるので、知識の定着とともに、集計方法や筆記用具や計算用紙の使用方法など、お教え頂いたことを参考に、時間短縮に努めたいと思います。
         TACをウェブで視聴しており、勉強仲間がおらず、相談相手がいないため、お忙しい所恐れ入りますが、これからも、色々とご教示頂きましたら幸いです。

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