「税理士資格も取ってないのに仕事なんてしてていいんですか?」

すごく挑発的なタイトルになってすみません。

この言葉、先日とある若い?弁護士の先生に言われた言葉なんです。

その先生は大学院卒後も親に養ってもらいながら勉強を続け、
30過ぎで弁護士資格を取得し、30後半になって初めて仕事を始めたそうです。

余談ですが、その先生、そこで初めて弁護士事務所に入ったけど、あまり良い仕事は回してもらえず嫌になって独立することになったけど、仕事が無くて大変だからせめて事務所家賃の出費を抑えたいから居候させてくれとウチの社長に泣きを入れてきたというオマケつきですが。

その人の感覚からすると、仕事するヒマがあったら勉強しろってことなんでしょう。

確かに一日も早い試験合格を考えれば、勉強に専念できた方がいいのは分かります。

ただ、私の場合は勉強する費用や生活費を親にまかなってもらいながら、数年間勉強に専念できる状況にないので、「仕事をして生活費・勉強の費用を自分で稼ぐ」必要性があるわけです。

この発言は「全ての難関資格受験者(ないしそれに合格するであろう人)は仕事なんてせずに勉強に専念している」という発想から来るのか、「全ての親は子どもの一人二人の生活費と受験費用を養えるものだ」という発想から来るのかは分かりませんが、全員がそれが出来るわけではないってことや、それでも頑張っている人がいるってことは理解していないんだなぁ…と思いました。

もちろん、それを出来ない親のせいだとは思っていません。
むしろ、もっと早くこの道を目指すと決め、早くから勉強しなかった私自身の問題ですし、
自分のお金で勉強に専念出来る状況を作れない私の財力不足の問題でしょうし、
税理士資格はもちろん、その前の簿記で苦戦している私の努力不足でしょうから。

それを資格は取ったけど実務経験がなくて仕事がなくて大変と言っている人に上から目線で言われるのは…と思った次第でした。

受験専念できるならしたい気持ちはありますけど、そんな財力無いし、実務の現場も楽しいからこれで資格取るまで頑張りたいと思っています。

長い戦いになるんでしょうから、モチベーションの維持が一番の課題ですが、応援してくれる方々がいる限り、諦めないようにしたいと思います!

これからも応援お願いします。
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