直前期が懐かしい

法人税の講義を受け始めて1ヶ月が経ちました。
昨年の今頃はようやく簿財の講義に出始めたくらいで、
特にモチベーションも高くなく、目標も明確に決めていなかった分、
今年のほうが年内の目標やスケジュールを去年よりはハッキリ立てていますし、
勉強に対するモチベーションも高いです。
その意味では去年よりよいスタートを切っていると言えるんです。
でも、内心はずっと「空虚」な状態です。
つい2ヶ月前は本試験前だったので、
まだまだあの感覚が抜けていないからだと思います。
初めて税理士試験を受験した身として、
あの直前期の3ヶ月は自分も周りも本当に独特でした。
ですが、個人的には自分で身も心もすり減らして、
感覚を研ぎ澄ませていくあの緊張感を楽しんでいましたし、
合格しなきゃ!というプレッシャーを勉強しようと言う気持ちに変えていく
あの日々は本当に忘れられません。
人によって、もしくは置かれている状況によっては
とても楽しめる状態ではないと思います。
今回に関しては私は初受験でしたし、簿財でしたしで、
完全にチャレンジャー的な立場でしたので、多少気楽に臨めたので、
こういうことが言えるのかもしれませんが。
話を戻すと、あの感覚に比べるとどうしても勉強に身が入っていない気がして、
これでいいのか?って悩みます。
もちろん、今からあの状態を本試験まで継続するのは不可能なので、
これでいいんでしょうけど。
でも、ちょっとだけ懐かしいのと同時に、もう少し張り合いがほしいと感じた最近なのでした。
…ミニテストで最近はあやうく0点取りそうにもなっているので、
偉そうなこと言ってないで、勉強します(苦笑)
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