簿財が終わって自他共に感覚が麻痺している…

そろそろ、昨年TACの簿財を申し込んでから1年が経ちます。
あっという間のようで、もうかなり昔のことのように感じられます。
あの頃は、正直周りの受験経験者の方やTAC・大原の方から
税理士試験の厳しさについて色々言われたのもあり、
「1年で1科目だったら御の字」というつもりで申込みをしました。
もちろん会計科目と税法科目の違いもあるとは思います。
でも、「働きながらだし」と必ず付け加えられ、
「時間掛かるよ」で締めくくられる、相談の回答はいつもそうでした。
だから、1年前の今頃は今ほどモチベーションも高くなく、
簿財も含めて「1年1科目が目標」で、まぁ8年くらいで受かればいいやでした。
でも、この1年色々あって、本当に頑張って、
簿財共に合格の目がある状態で新シーズンを迎えた今、
気づいたことが一つ。
自他共に感覚が麻痺している…
「絶対に簿財両方合格している!」から始まって
「1年で法人仕留められる!」「3年官報だ!」まで。
簿財が良かったのもありますし、
何よりこの1年で自分が合格争いができるくらい頑張れてる!
という自信がついたのもありますが、
1年前とえらい違いですね。
もちろん税法は今年はじめてですし、
受験者の層も厚くなる中でのチャレンジなので、
あまり大きなことはいえませんが、謙虚に、でも目標を下げること無く、
高い目標を掲げ、それを達成できるように頑張りたいと思います!
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コメント

  1. しんご より:

    仕事から帰って、さっきまで熟睡してました。
    最近、このパターン多いな…f(^^;
    ゆっきーさん、大切な受験仲間なので、
    僕が大好きな、東京海上日動のCMをプレゼント☆
    人の挑戦に、あれこれ言う人が多すぎる。
    負けるな、挑戦者たち。
    挑戦者たち。

  2. ゆっきー より:

    しんごさん
    お仕事お疲れ様です!
    相変わらずの激務ぶりですね…!
    そして、また新しい励ましの言葉ありがとうございます!
    「あれこれ言う人が多すぎる」「負けるな挑戦者たち」はホントに胸に響きました。
    うん、また頑張れそうです!
    ありがとうございます!

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