簿財自己採点の結果(大原解答速報)

大原の解答速報が出ていたので、自己採点をしました!

予想通りのう~~ん…という状況でした。

簿記論(ボーダー60点、確実66点)
自己採点の結果は82点でした。

やったよ~~!!!
個別はとにかく基礎的な項目の確認という感じでした。
分配可能額は財表と同時にやっていないと全滅したと思いますが。。。
これは2科目同時にやっていたからこその得点でした。

(日商簿記1級では全然分からなくて常に捨ててたので…)
総合問題はTACがこの試験委員の方と同じ形式で答練を作ってくれたので、完全に「直前予想答練4回目」状態(日頃の答練の延長線)でした。

これはホントにTAC様々です!

あとは、簿記論の先生のおかげ。

退職給付の前払年金資産やストックオプションで実際退職者使うところなど、今回の本試験でポイントになりそうなところはかなり強く説明してくださっていたので、引っ掛けがあっても「あれ、これ簿記論の先生が言ってたやつかも?」って何度もなり、間違えずにすみました。

とりあえず2科目全滅は避けられそうなのが何よりです。

財務諸表論(ボーダー48点、確実55点)
自己採点の結果は55点でした!

(確実点ギリギリ!!微妙・・・)

まず思ったのは「簿記論の点数を10点くらい財表に配分したい…」でしたが。

それはさておき。

理論は大原基準で忠実に採点していて、「TACならこの表現でも◯もらえそうだけどなぁ…」という部分は一応×で計算しています。

でも、私が採点するわけではないので、この点数は多少アテにはならないことだけ付け加えておきます。
計算はみなさんが書かれている通り、難しかったです。

ただ、実際難易度はそこまで高いわけではなく、正確に言うと「資料がとにかく読みづらかった」と言った方が正しい気はします。

だからこそ、理論をあと10分早く切り上げて計算に回しておけば、もう少し余裕をもって資料を読めて、細かい論点も拾いに行けたのに…というのが感想です。

私の失点の多くは資料を読む時間が無くて焦ってババっと読んだところで資料の読み落としがあって失点したものが多かったので、尚更そう感じました。

とはいえ、一応合格確実点は取れました!

ちょっと確実点が低い気はしなくはないので、安心は出来ませんが。。。

でも、全くダメというわけではなく、12月まで可能性を残せたことは非常に大きいです!

良かったぁ。

一年間ダメなりに本当に頑張ってきたので、

それが多少なりとも成果になったってことですよね。。。

ホントに安心しました。

今日は枕を高くして眠れそうです。

ただ、この結果によって悩ましい問題が出てきたんですが、

それはまた今度。

TACの解答速報も出たら自己採点してまた載せます!

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コメント

  1. 匿名 より:

    すいません。教えてください。簿記論第3問の貸引繰入額は予備校の答えが間違ってると思うんですがどう思われますか。前期末一般債権42,500千円の中に得意先P社の債権2,500千円が含まれているのではないかと思ったんですが。

  2. ゆっきー より:

    コメントありがとうございます。
    税理士試験お疲れ様でした。
    より正確な判断は受験予備校の先生等に聞かれた方が良いかと思いますが、
    せっかく頂いたので、私なりの考えを述べさせて頂きます。
    ただ、あくまで素人である一受験生の私見なので
    判断内容の保証は致しかねる点と、説明が拙い点、ご了承下さい。
    結論から申し上げると
    「前期末の貸倒引当金の中にP社の貸倒引当金がいくら設定されているかが不明なので、
     含まれていないと判断して計算する」と思います。
    私の判断要素としては
    ①問題文に「前期P社債権に対して○○円の貸倒引当金が設定されている」
     という明記があるか?
    →この明記があれば設定金額が分かりますが、
     個別評価の引当金で前期の明記が無いなら今までの簿財の傾向から言うと、
     「前期分は考慮しない」と判断して計算して構わないと習いました。
     ただ、考えるのであれば念のため②を勘案してみます。
    ②次の3つの全てを満たす
     ・P社債権の前期末残高が明記されている(もしくは明確に計算出来る)
     ・前期末のP社債権の分類が分かる(一般・懸念・破産)
     ・前期末の引当金の計算式(どの債権は何%設定するのか?)がわかる
    この3つを満たせば、前期の設定額を計算できると思います。
    ですが、今回のP社は1つ目の「前期末残高」が不明です。
    問題文からは2,500千円が一年以上延滞していることは書いてありますが、
    「当期一度も回収を行っていない」もしくは「前期末も同額である」という記述もないので、
    例えば前期末3,000千円あって、そのうち当期500千円回収した場合でも同じ表記になり得ます。
    なので、2,500千円はあくまで当期末残高とは断言できても、
    前期末残高とは断言できないかな?と思います。
    もし前期設定額を推定の上で、差額補充を回答させるなら、
    前期末残高についても明記してあるか、明確に計算できる根拠・指示があると思います。
    以上のことから、前期末一般債権の42,500千円の中に
    P社債権が2,500千円以上あることは間違いないと推定されますが、
    前期末の残高と引当金設定額については不明のため、考慮しないというのが私の考えです。
    私も問題文の不明な部分の空気読みすぎるとよく講師に指摘される方なので、
    同じように勝手に前期末残高推定したりはしましたので、お気持ちよく分かります。
    (過去の他の試験でも空気読みすぎてかなり痛い失点しましたし…)
    なるべくご理解頂けるよう書いたつもりですが、
    乱文の上、拙い回答である点、ご容赦頂くと共に、
    少しでも理解の手助けになれば幸いです。
    また、同じ受験生として今後もご覧・コメント頂けたら嬉しいです。

  3. 匿名 より:

    そういうもんでしょうか。1年以上延滞している=1年間売掛債権を全く回収できないと読んじゃいましたが、変な読み方したんでしょうかね。42,500千円に2,500千円が含まれて差し引きするとピッタリ40,000千円になるな、とか、前期のP社、Q社、R社以外の一般債権は42,500千円って書いてないあたり怪しいな、と思っちゃいました。

  4. ゆっきー より:

    再度のコメントありがとうございます。
    確かに色んな解釈が生じる部分がいくつもあるとは私も感じました。
    本当は誰が読んでも誤解が生じない表現を試験問題としてはしてほしいところですよね。
    正しい処理が出来るかどうか?を問うべき問題で、
    解釈の違いによって、正しい処理はわかっているのに、
    出題者の意図と違う処理をしてしまう人が出てくるのは残念なことですよね。
    ご質問者さんの解釈や処理が正しいのか?や◯になっているのか?は
    私では知り得ない部分なのでコメントを控えさせて頂きますが、
    12月に良い結果が出ることをお祈りしております。

  5. ジーウ より:

    自分の予想ではその点数があればかなり安心かと思います。(かなり羨ましいです・・・)
    財表ですが今日、解答解説会で色々な人と話をしましたが、講師によると40~45点が一番多いそうです。
    講師の感覚から言うと40点~期待していいと思うとの事でした(試験離脱阻止のリップサービス&モチベーション落とさないとためかもしれませんが)
    結局、自分は法人税を受講しました。
    日記楽しみにしてます。

  6. ゆっきー より:

    ジーウさん
    コメントありがとうございます。
    わー!よかったー!!
    解答速報会も個別相談会も行かなかったので、
    貴重な情報をありがとうございます!
    ジーウさんは次は法人なんですね!
    私はまだ科目を決めきれていないので、色々聞いて回ってます。
    こんなグダグダなブログを楽しみと言ってもらえて嬉しいです!
    いつも言っていますが、もっと有用な情報を提供できるように
    していきたいとは思っていますが(苦笑)
    これからもぜひ訪問してって下さい!

  7. 匿名 より:

    簿記論の貸引繰入については、一般債権は「個別」引当ではないので、前期末債権残高2,500千円に個別に引当られていたわけではないと判断すべき、とのTACの説明でした。わかったようなわからないような話でしたが、とりあえずあきらめました。
    財表については、理論記述0点計算でTAC基準9-8-28の45点だったので受かってるかなと思って、法人税と消費税を年内完結で申し込んじゃいました。法人税の講師は会社員なのになんて無謀な、みたいな顔してましたが。
    ゆっきーさんも財表合格確実だと思うので、さっさと次の科目に専念したほうがいいと思います。

  8. ゆっきー より:

    またまたコメントありがとうございます。
    貸倒引当金は前期設定額がどうなってるのか?が資料から読み取りづらいものが多く、
    簿記の試験というより日本語の読み取りテストみたいになってる瞬間がありますからね。。。
    働きながら法人・消費ですか!?
    すごいですね!!
    私の環境下だと働きながらだと税法は1つが限界かな~と思っていたところだったので、
    びっくりしました。
    すごく大変だと思いますけど、頑張ってください!
    また、私のことも気にかけて頂いてありがとうございます。
    そのお言葉に背中を押されて、税法に進みたいと思います!

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