大原の全統が返ってきました①

先月受けていた大原の全国統一公開模擬試験が返ってきました。
簿記論だけですが。
財務諸表論はどうしたの???
理論があるから採点時間掛かるから?
でも、税法の方も返ってきているみたいだし、
財表も返ってきている人もいるので、
もしかして、私が返送先住所間違えた?
もしくはたまにやられる「配送間違い」??←年に数回ある。
さて、それはさておき。
簿記論ですが、
結果は上位20%くらいでした。
う~ん、微妙。
回答控えていなかったので、
「確かこう書いたなぁ」で自己採点した限りでは、もっと点数高かったんですが、
返却されてきた答案見て、終了直前に書きなおしたいくつかの論点が、
書き直す前が正解だった、という嫌なオチが…
終了前で慌ててたのかなぁ…
反省します。
そして、手応えは上位10%前後はいけたか!?だったのが、
まぁ、この変なミスしてなければ予想通りくらいの順位は取れていたようなので、
日頃の答練で培ってきた「これくらい出来れば、
これくらいの順位には入っていられそう」という感覚は、
大原の人がメインの模試でもだいたいズレはなさそうなので、
本試験での参考になりました。
そして、点数に関して、簿記論は理論が無いので、
点数比較もフェアかとおもいきや、
大原に通う知人に聞くと、直近の授業や答練で類似論点結構やってたとか、
一部クラスでは出題論点教えてたとかもあるらしいので、
単純比較はやっぱりできないんだな、と感じました。
それはTACの模試でも同じことは言えるので、
TACの公開模試で自分の成績が良いのも割り引かないと…ということでもありますが。
聞くと、普段の答練で上位1桁%の人でも、
他校の模試ではどんなに良くても上位15%、
その年にその科目を合格した人でも普通に上位30~50%というのもあるようなので、
あまり気にしないでも良さそうですね。
何よりTAC・大原どちらのやり方でも合格者はきちんと出ているんですから、
普段教わったこと、やっていることをしっかりやれば合格出来る!と思って、
残り日数頑張ります!!
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