大原の全国統一公開模擬試験を受けました!

日頃TACに通っていますが、公開模試ということで大原の模試に行ってきました。
席も決まっており、幸いなことに周りが大原の方ばかりだったので、
日頃できないTAC生との比較が出来る!と思って、意気揚々と受けました。
ですが…
簿記論
第一問からあまり出ないであろう論点だったのもありますが、
周りがほとんど手を付けずにガンガン第二問に進んでいました。
簿記検定組の私としては取れなくはないので、多少時間を掛けたのですが、
これは失敗でした。
第二問の方が取りやすい論点だったからです。
おかげであまり第二問に掛ける時間が無くて、
後から見たら割りと簡単なところを飛ばしてしまいました。。
第三問はTACで日頃出ない論点がいくつか出ていましたが、
取れるところだけ落ち着いて取りました。
周りの人が個別ガンガン飛ばしてたので、30分くらいで第三問に行っている人が多かったです。
終わった時にパッと見渡したら第一問真っ白の人が数名。。。
財務諸表論
これが焦りました。
理論が難易度は高くないのですが、どちらも記述のボリュームが多く、
複数の基準を比較するものや問題文に前提条件の提示があるわけではないため、
省略しようが無いので、結構な量書かないといけなかったのですが、
周りがほとんど20~30分で計算を始めて焦りました。
私は時間さえ掛ければ結構書ける論点なので、48分理論に費やしたため、
計算は大きく出遅れる形に。
結果、計算も何とか終わらせましたが、終わってびっくり。
周りがほとんど理論空欄でした。
書いてても4~6行の解答欄に1行だけとか。。。
あとで大原に通っている人に聞くと、大原は計算重視の傾向が強いのと、
20~30分で理論を切り上げて計算にいくように指導されているクラスもあるそうですね。
計算重視の私としては非常に参考になるとともに、
理論の内容はすごく素直な問題で決して難しい問題でなかっただけに、
あれだけ飛ばして点数がどうなのか?は気になりました。。。
ですが、そういう解き方をしている人が少なくないということは、
本試験で理論が難しい問題が出たら、
私がガンガン飛ばしても、周りもガンガン飛ばして
計算勝負になってくれる可能性があるということですよね。
そうなったら、逆に計算得意の私に有利な展開に。
「本試験で理論が難しかったらどうしよう??」と不安でしたが、
それならそれで戦いようがあることを実感出来ました!
結果は8月になってからですし、あの出来で順位がどうか?は気になりますが、
学ぶことも多い模試でした!
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