簿記論も上位下位問題が発生!

「上位下位問題」とは、全3問からなる税理士試験において、
ある問は合格圏内と言われれる上位10~30%以内であるにも関わらず、
他の問で(非常に)低い順位を記録してしまう屈辱的現象である(と作者ゆっきーが勝手に作った現象名)
いや、「南北問題」とか「東西問題」みたいな響きで馴染みやすかっただけなので、
大した意味はありません。
(こんなこと書いてるからブログの情報の有用性が疑わしいんでしょうね。。。)
以前からご覧頂いている方はご存知のことと思いますが、
私の財務諸表論の答練の成績でひどいのが、
「計算上位3%、理論下位5%」というのを記録しました。
(ここまで端的ではありませんが、未だにこれに近い状態から脱却出来ていませんが)
じゃあ、計算のみの簿記論は大丈夫なのか?ということですが、
今回ついに簿記論でもこの上位下位問題が発生。
その成績は
第一問 下位13%
第三問 上位1%
そして、配点箇所ごとの正答率で
第三問の正答率3%・8%・10%の問題が合ってるのに、
第一問の正答率98%・88%の問題を間違ってた。。。。
簿記論は昨年の本試験で第三問が難しすぎて、
簡単な論点を落とさなかった人が受かったと聞いているので、
全体の点数は良くても、中身を見ると
難しい問題で荒稼ぎして、簡単な問題でミスってる私のようなタイプは
結構危険なんじゃないんですかね!?
基礎が一番大事!
この不安を除くべく、6月は苦手論点撲滅月間!
頑張ります!
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