財表のノーマーク論点「注記」

財務諸表論、ゴールデンウイーク前最後の演習。
そろそろ結果もほしい時期なので、
理論を中心に挽回するつもりでした。
が、理論は範囲的に連結・四半期・会計上の変更。
ハッキリ言って、ちんぷんかんぷんな論点ばっかりなので、概略だけ押さえて、
フワッとした感じで回答することにしました。(ダメじゃん)
計算は何も予習・復習無し。
結果を出すどころか、結構ヤバイかも。
というのが、事前の予想でした。
理論は先週先生が大事だと言っていたキーワードだけ押さえておいたので、
あとはそれとなく文章を繋げられたので、
今までのような散々な点数にはならなさそうです。
ただ、平均点は高そうなので、順位は…というカンジです。
そして、計算。
凹みました。
何がって、満点取れる勢いだったんです。
P/Lは売上原価から当期純利益まですべて正解。
B/Sは貸借合計と繰越利益剰余金まで含めてすべて正解。
これは来た!!と思いました。
が、結果は46点。
いや〜、やられました。
注記に!!
そういえば、私、注記全然やってないんだった。。。
実は計算の苦手論点。
「覚えてしまえば初学者でも確実に点が取れる」と言われるところだけに、
注記で失点って結構危険ですよね。。
配点無いの分かっていながら必死に
製造業の売上原価合わせてる場合じゃなかった…(´・_・`)←
スッキリしてゴールデンウイークに入るはずが、
妙にモヤモヤしてしまう結果となりました。

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コメント

  1. はむ より:

    注記って覚えるのめんどいですよねー!!去年でも注記の穴埋めでたみたいなんでやらなきゃなーって思いました!
    ほんと計算すごいですよねー!!うらやましいです。
    全統にむけてがんばらねば

  2. ゆっきー より:

    はむさん
    いや、計算はたまたま苦手論点が出てなかっただけですよ~。
    私もちょっとでも難しくなると撃沈するので、
    もう少し難しい問題解くようにしないと…と思っています。
    注記覚えるのは面倒ですね。
    特に重要な会計方針に関する注記は壊滅的です。
    書く文章が長いので、覚える気にも練習する気にもなれないまま
    ここまで来てしまいました(苦笑)

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