本試験で出来るとは思えないリカバリー

簿記論の過去問を解いてみた、パート2です。
前回まさかの75点発進という簿記論の過去問シリーズですが、
よく考えると
・10点くらいはトレーニングでそのまんま解いたことがある問題だった。
 (10点タダもらい&解答時間短縮)
・2時間10分くらい解いてた。
と考えると、悪く取れば実質2時間20分くらいで65点、
ラスト10〜20分で稼ぎ出した得点も多かったので、
2時間だったら更にマイナス15点くらい?
つまり最悪50点くらいのデキだったと考えたら、
決して良くできたわけじゃないんだな…と気を引き締めました。
ということで、第二弾。
問題をざっと読んだ段階で、前回のようにまんまトレーニングで解いたような論点は無し。
ということで、今回はキッチリ2時間測って解いてみました。
帳簿組織が苦手な身としては相変わらず分記法と三分法の比較で悩んでます。
これ、ちゃんと理解したらあっという間に解ける論点なのが分かるだけにもどかしいですね。
そして、第3問。
いきなり「決算整理残高試算表」があったのでビックリしました。
そして、理解。
苦手じゃないけど、大嫌いな
「誤処理の修正がたくさんあるヤツだ」と。
未処理はいいんですが、誤処理は面倒なんですよね。
正しい仕訳を考えるだけでも大変なのに、わざわざ、間違えた仕訳も考えた上で、
両者を対比しないといけないので、三重に手間が掛かることが。
何より「なんでそんな(あり得ない)処理したの!?」っていう
「不正解の仕訳」を考えるのが意外と手間なんですよね。
処理した人を問い詰めたくなります。
いっそ何もしないで未処理のままの方が何倍楽か。
まぁ、それだと問題にならないですが。
さて、書いた通り、「嫌い」であって「苦手」でないだけあって、何だかんだ解けるもんですね。
ただ、途中で「あれ? もしかしてさっきのところ間違えてたかも」とか
「さっきのところ、これも処理しておいた方がいいかも」と思い付いて、
戻ってやり直したところが数カ所。
時間は、2時間ちょうど。
合格ライン54〜60点。
結果は
72点
出来過ぎですね。
でも、苦手論点は出てなかったこと、落ち着いて解ける状況だったこと、
何よりさっきの「あれ?」で戻ったところで10点間違いを防いだことが大きいです。
ファインプレーだ!と思う反面、本試験の緊張感の中で、
問題を解きながらさっきのミスに気付く程、思考に余裕があるか?と聞かれると…
絶対に無い!!(。-_-。)
と言い切れます(ダメじゃん)
だから、心に余裕を持って解けることを喜ぶよりも、
一回で正解を書けないことを悔やんでおかないと、
たぶんこれが本試験だったら、この10点は絶対に取れてない。
そしたら、たぶん合格ライン上の厳しい戦いになってる。
なまじ、初見で良い点が取れてるので、逆に不安ですが、
これでちゃんと本試験で合格できた暁には「TAC様々」と崇めます(笑)
とはいえ、苦手論点が出たら一瞬で撃沈するので、気を抜かずに頑張ります。
ゴールデンウィーク目前ですね。
ゴールデンウィークは理論祭りの予定なので、その準備を少ししておかないと!
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コメント

  1. はむ より:

    いや!点数よすぎですよね!
    誤処理は本当にうっとうしいですよね!不慣れな経理に一人でやらせるとかまじやめて欲しいです。。。それならいっそ処理しないでって思います!笑
    ゴールデンウィーク簿記論の総合問題祭りですわー。

  2. ゆっきー より:

    はむさん
    ありがとうございます。
    でも、配点がどうも甘い気がするんですよね。
    第三問とかケアレスミスも含めて結構間違えたのに、6割近く点数あったんです。
    第三問だけで言えば「これが簿記1級だったら足切りされるかも」っていう感覚だったんですが。
    誤処理の「経理担当が不慣れなため」とか問題文に書かれても…ってカンジですよね!
    そして、間違え方が奇想天外というオマケ付き(笑)
    特に車両の買い替えが誤処理プラス旧車両の取得原価が推定の時は
    本当にどうかしてる…と思いました。。。
    はむさんはゴールデンウィークは簿記論なんですね。
    いよいよ直前期なので、お互い頑張りましょう!

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