計算が良くても理論でつまづく

今日は財務諸表論の演習。
前回大苦戦だった計算は今回思ったよりはスムーズに解けました。
途中、いくつか割り切れない数字が出てきて「あれ、計算間違ったかな?」と不安になって計算し直した論点がいつもより多かったです。
日商簿記の時は割引現在価値はもちろんですが、
原価率や月割計算を筆頭に、割り切れない数字が当たり前に出てくるので、
割り切れなくても気にせず進めていましたが、
税理士試験の問題を解いているとどちらかというと
割り切れる数字ばかりなので、
割り切れない数字が出てくるとついつい
「間違えてる!?」って不安になります。
これはいいのか、悪いのか…
そんなところで時間はロスしましたが、何とか終わらせて自己採点。
不安な計算から自己採点しましたが、
計算46点!(50点満点)
やったー!
と思ったのもつかの間。
理論が…
それっぽいことは書いているんですが、
回答要求とはたぶん違う…っていう回答ばかりでした。
トドメは
「CR」「HR」と書くところに
「イ」「ハ」と記号を書いてしまい、
該当設問全滅という目も当てられない事態でした。
前回簿記論でやらかしたところもそうなんですが、
こういうミスするのって、
ちょうど時間配分気にして解いてる辺りなんですよね。
本人はちゃんと問題読んで、
しっかり考えて解いているつもりなんですが、
ついつい集中しきれていないのが
如実に出てますね。
せっかく計算が良かったのに、
理論のボロボロぶりで相殺してしまいました。
結果を見るのが怖い(* >ω<)

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コメント

  1. はむ より:

    計算やばっ!笑
    合格圏内じゃないですかー!!
    ケアレスミスしないようにきよつけて解いてるんですけど全然なくならないですー(;_;)泣きたくなります。

  2. ゆっきー より:

    はむさん
    嬉しいんですけど、平均点42点とか
    そんなオチが付きそうな気もしてます(* >ω<) でも理論が笑うしかないレベルでボロボロなので、 合計点は平凡なはずなので、決して浮かれてられません(*-ω-) ケアレスミス、減らないですよねー。 今回のもそうですが、「なんでこんなの間違えたんだろう?」 ってことばかりです。 簿記論・財務諸表論を独学で受かった人に聞くと 間違いノートは必須らしいですが、ついつい作るのを忘れてます。

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