自分の弱点にようやく気づく

簿記2級の過去問も2週目に入り、ここから点数が上がるのか?と思いきや、
最低でも62点はとれるものの、70点以上取れる確率は5割程度。

「2回目なのにどうして!?」
正直焦りました。

後半になって少しずつ点数は上がる傾向にはありましたが、
それもあくまで70点とか72点とか。。。

簿記3級の時は80点以上で安定していたのに…

この時点で試験1週間を切りました。

正直「受けるの止めようかな…」と頭をよぎることもありました。

しかし、得点をよく見直してみるとある傾向に気づきました。

商業簿記は60点満点中、7割のラインが42点。 
工業簿記は40点満点中、7割のラインが28点。

商業簿記は42点以上は必ず取れているのですが、
工業簿記が20点~32点の間で推移していることが判明。

つまり、工業簿記がネックになっているということでした。

これに気づいたのが試験4日前。

ここで意を決して「工業簿記の問題をひたすら解き直す」ことにしました。

これで商業簿記が7割取れなくなっても諦める、くらいの気持ちでやりました。

テキストも工業簿記を通勤の電車で読み返し、
家に帰ったら工業簿記の問題のみを解くというのを3日続けました。

そんなギャンブル的要素が強い状態のまま、試験当日を迎えました。

試験についてはまた次回。

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