全経上級の結果、そして6月日商簿記1級挑戦へ

しばらくご無沙汰していました。

仕事とプライベートが忙しくて更新するヒマはもちろん、
勉強もほとんど出来ていませんでした。

ここ1ヶ月はせいぜい10時間勉強できたかどうか?くらいでした。

2月に受けていた全経上級については
手応えに反して正答率67%であと3%足りずに不合格。。。

以前から話題に上がっていた原価計算については
傾斜配点の恩恵もあり65点取れていたものの、
ネットスクール・大原・TAC全ての配点予想で80~85点取れていた工業簿記がまさかの70点割れ。
会計学に関しては部分点があまり取れなかったのか60点割れしていたのが意外でした。

会計学は文章記入なので、自己採点しずらいのであまり厳密な点数までは出していませんでしたが、何より工業簿記が自己採点通りなら合格していたのに…と思わざるを得ませんでした。。。

配点が予備校の予想配点と大きく違ったのか、私が数字を書き間違っていたのか、他の人が私よりも出来ていたために傾斜で低くなったのか…理由は分かりませんが、ショックでした。

原価計算で傾斜配点が付けば合格もあり得ると思っていただけにこの結果には正直びっくりしました。

そして、この違和感は全体の合格率13.98%という数字を見て少し納得。

ここ数年で一番低い合格率。。

これで合格率が17%前後であれば、もしかして…とも思いましたが、自分の実力の無さを傾斜配点や合格率の調整でなんとかしてもらおうと思っていた時点でダメですよね。

残念ですが、今年の税理士試験は受験できないので、6月の日商簿記1級、7月の全経上級でリベンジして、来年こそは財簿に挑戦したいと思います。

正直応援してくれている人たちに申し訳がたたないのですが、これを糧にこれからも頑張りたいと思います。

↓まずは6月日商簿記1級、時間が無いけど頑張りますので、応援のクリックをお願いします!
にほんブログ村 資格ブログ 簿記検定へ

スポンサーリンク

この記事をシェアする