もうすぐで答えが出る

もうすぐ合格発表前日です。

官報合格が懸かっている年ではないので、合格でも不合格でも引き続き受験生であることに変わりはありません。

だから、受ける科目がどうなるか?だけの違いで受験生としての毎日は同じように続いていくから、一喜一憂せずに頑張らないといけない。

でも、一年間掛けた努力が合格という結果として評価されるかと、何より合格科目の数が増えるかどうかは、一年一度の試験だからこそ非常に大きい意味を持ちます。

解答・採点がブラックボックスだ、理不尽だ、税理士としての資質を問う問題になっていない等、様々な意見もある試験ですが、それでも自分に下された評価というのは受け止めなければいけません。

評価するのはあくまで相手であり、それが実力だけでなくて運やタイミング、時にはミスジャッジで良く評価されたり、時には不当な評価をされたりするのはこの試験だけでなくて仕事なども含め、人生の様々なステージで相対することです。

それを含めて「評価」であり「結果」だから。

そう考えることで昨年の法人の不合格も受け入れるようにしました。

(これに関しては、仮に実力以外の部分で合否が分かれる要素があるなら、それは改善すべき事項だとは思うので、受験生が往々にして感じる理不尽さや不公平さ?は改善する方に徐々になると良いなとは思っています)

だから、評価されないのは運や相手の問題と片付けるのではなく、そういうものを味方に付けることや、仮にそれらのマイナス作用があってもそれでも評価されるくらいの実力を付けるというのが私なりに出来ることでした。

だからこそ、精一杯、人生で一番資格試験のために勉強した一年にしました。

その結果があと数十時間後に出ます。

リーチか、一歩前進か、それとも現状維持か…

祈ることしか出来ませんが、自分と今年頑張ったみなさんの合格29を祈って当日を迎えたいと思います。

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コメント

  1. 現役税理士です より:

    今年は2科目とも合格してそうですね。
    国税3法(法人税、所得税、相続税)に合格することは
    大きな武器になり、自信にもなります。
    私は、実務経験をそれほど積まずに独立しましたが、
    大変な科目に合格したことが実務にとても役立っています。
    あともう少しですね。応援しています。

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