個人的には年内は10・11月が山場です

「年内はなるべく定時退社したい」と書いたら一気に忙しくなった9月。

いや、元々定時退社なんてそうそうしないので、絵に描いた餅の話をすべきではなかったのかな、と後から思ったりも…

さて、今年で税法を受け始めて3年目。

税理士試験自体は4年目ですが、何度か書いた通り、簿財は本腰をいれたのが11月からなので、通年で税理士試験の勉強をするのも3年目です。

そこで過去2年の年内がどうだったかというと、

1年目(法人・年内完結・初学)

10月以降の相次ぐイレギュラー事態が発生して、6月までずっとバタバタとしっぱなし。終電帰りや終電後にタクシー帰宅も珍しくない状態。

そのため、年内数回講義出られなくてそこから一気に置いて行かれて、直前期まで成績も低迷していました。

全国模試の頃には上位10%以内も取れるそうになりましたが、年内からの遅れがじわじわと響いていて、直前期前の基礎的な論点で穴が多く、それを埋めるのに最後まで苦労しました。

直前期怒涛の追い込みをするのも大事ですが、年間を通して平均的に勉強時間を設けることはやっぱり必要と感じました。

2年目(相続&消費・年内完結・初学)

11~1月まで大きなプロジェクトが入って、それに掛かりきり。

終電帰りはもちろんですが、会社に泊まった日も何度かありました。

夜通し仕事して、明け方近くのスパなどにお風呂に入りに行って、着替えて出社…という日もあったため、自習時間が取れない日々が続きました。

幸い授業は予定を調整したり、振替を駆使して全て出ましたが、疲れてて頭に入っていない回も多く、勿体ないことをしたと思います。

授業を全部出たのは進歩ですが、出てもきちんとインプットしないと効率が悪いだけなので、ここは昨年の反省点です。

ということで、どちらも10・11月に突発的なプロジェクトが入ったため、そこから勉強のスケジュールが狂ったので、今年は何としてもまずは年内を平穏に終わることが目標です。

そのためにも、業務量が集中しないように2ヶ月先まではスケジューリングを固定できるにしておくのと、イレギュラーは発生する可能性を感じたら、対処できる体制を前もって作っておくこと、それに合わせて他のスケジュールも適宜調整を加えることをまずは実践していきたいと思っています。

勉強の難易度事態も10・11月が山場です。12月は比較的マイナー論点や理論の論点が中心で、本試験頻出論点ではない傾向なので。

その時期に授業にちゃんと出て、内容をきちんと理解して、予習復習を出来る環境を整えるためにも私の場合は仕事のイレギュラーを発生させないようにしていかなければいけません。

仕事をうまく回すのも勉強のためにもなります。

まずは10月、がんばります。

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