実力テスト①

早いもので新シーズンも1ヶ月が終わりに差し掛かっています。

そして、早いもので最初の実力テストがありました。

感想としては…「油断大敵」に尽きますね。

点数自体はかなり良い点を取れているので成績は良いと思うのですが、所得の実力テストでちょっと油断が…

テキスト等にも載っていますし、おそらく最初なのでどのクラスでも予告等はされていると思うので内容についても書きます。

理論が2題予告されていて、授業で解説があったのである程度はその日のうちに覚えましたが、テスト範囲なので予告理論についてはちゃんと覚えていきました。

今回覚えたのは

扶養控除青色申告の理論を覚えました。

…が、なんと

予告理論を勘違いしてました。

今回の理論は

1つ目が扶養控除でいいのですが、

2つ目は青色申告特別控除が範囲だったようです。

問題見た瞬間に「えっ!!?」って思いました。

いや、確かに扶養控除と青色申告だと最初にしてはボリューム多いな、とは思ったんです。

法人税は通則22条ですし、相続は相続税の納税義務者だけなので、それと比べると3倍近い量を書くので。

ですが、逆に「あぁ、なるほど。さすがにどっちかは量が少ない理論ですよね…」とテスト中に妙に納得していました。

結果、年内のこの時期の予告暗記していない理論とは思えないほどスムーズに書けました。

たぶん1~2箇所の減点はあるかもしれませんが、ちゃんと書けました。

計算はたぶん満点なので、最初とはいえ良い点は取れたと思います。

平均は80点台前半らしいので、成績も悪くないとは思います。

主に受けている先生があまり実力テストだからと言ってテスト範囲を強調するような教え方はしていないので、理論についても「テキストにも載ってますが扶養控除と青色~です」ってサラッと言ったくらいだったので、その「青色申告」の部分しか聞いていなかったというところです・・・

それは個人的には悪いことではなく、本試験照準と考えるなら、実力テストのところだけしっかりやるよりも優先順位や重要度の差は付けながらも満遍なくやることが大事だと思っているので、その点においては不満はないです。

が、実力テストはその時点の理解力確認という意味では大事なので、きちんと良い点も取れるようにしてはいきたいと思っていただけに、油断大敵です。

来週からNo,2のテキストに入りますが、引き続き頑張ります!

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