開講しました

ついに2018年シーズンの授業が開講しました。

最初はオリエンテーション的なものがメインなので、無理に参加する必要もないのですが、気持ちを新たにする意味で毎回ちゃんと出ています。

今年は何と言っても「所得税法をちゃんと遅れずについていけるか?」に尽きます。

しかも消費税と同時進行なので。

ちゃんと集中して授業聞かないと…

所得は10区分。

自分の確定申告を毎年しているので、ちょっと馴染みはあります。

たぶん、みなさん思うことでこの所得10種類全部網羅した申告書作りたいとか思うんだろうな。。。

退職・山林を同年に発生させないといけないのが結構ハードル高そう。

やるとしたら

預金していて(利子)

株の配当受けて(配当)

不動産持ってて(不動産)

事業してて(事業)

サラリーマンもしてて(給与)

でも、年の中途で退職して(退職)

山林の伐採譲渡して(山林)

株か不動産売って(譲渡)

宝くじか馬券当てて(一時)

友達から貸付金の利子もらう(雑)

ってことですよね。

…ハードルが高すぎる。。。

年によりますが私でだいたい6種類くらいなのであと一息か!と思いましたが、やっぱり山林・退職が…

すみません、どうでも良い話に脱線しましたね。

個人課税は馴染みの深い論点が多いので、イメージしやすいのが良いですね。

ただ、法人税やってから入ると、個人課税と法人課税の考える「担税力」の違いに慣れないといけませんね。

そして、たぶん利子所得・配当所得辺りで苦戦しそうな予感が…

たしか申告不要とか源泉分離とか申告分離とかありませんでしたっけ??

分けられる気がしない…

いや、一年ちゃんとやれば出来るはず…出来るようにならなきゃ。

そして、課税標準は3種類

…あれ? 不動産や株の売却等の場合は分離課税があるんじゃなかったっけ??

あっ、そうか。措置法なのか。

初回講義なので「所得税法の」課税標準のみなんですね。

なるほど。

ダメだ、何かいきなり不安になってきた。

初学科目って全体像や試験レベルが分からないので、ゴールが見えないのが何とも不安ですよね。

どこまで深くやらなきゃいけないのかとか、どのレベルまで本試験で求められるのか?とか、今どの辺りまで進んでいるのか?とか理論はマスター覚えたら大丈夫なのかドクターもがっちりやらないといけないのかが見えないのが不安。

でも、法人も相続もそうでしたが、本試験ちゃんと戦えたので、TACを信じて一年間頑張るしかない。

いきなり不安な限りですが、何とかやってます。

消費税?

昨年年内だけはやっているので授業受けて思い出してます!

2科目やれるかな。

がんばります。

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