大原採点サービスの結果を見て

こんにちは。

試験が終わって、一旦緩める期間ということで勉強も何もかも忘れて夏満喫しているゆっきーです。

まぁ、仕事が相変わらずですし、試験でお盆休み使い切ったため、字面ほどバカンス感はなく、ほとんど変わらぬ毎日ですけど(苦笑)

さて、タイトルについてですが、金曜日に大原採点サービスの結果が出ましたね。

法人も相続もほとんどボーダーも確実点も変わらなかったため、点数自体にはそこまで感想もないのですが、気になったのは分布表。

まずは法人税法。

ボーダーは55点、確実は62点です。

ボーダー以上である55~60点くらいがボリュームゾーンで、ボーダー~確実点の間に33%の人がいる計算になります。

友人から聞いた話だとこの採点サービスはある程度感触が良かった人が申し込むから、これで上位30~40%くらい取れていれば税法でもある程度合格可能性があると思って良いと聞きました。

それでいくと私の自己採点の点数から上位30%のラインまで10点はあるので、ある程度安心できそう???と勝手に思いました。

法人は団子状態だと思っていましたし、私の点数は突き抜けた点数ではないと思っていただけに予想に反して抜け出せていることが分かって少し安心しました。

ただ、問題はここからです。

続いて相続税法。

ボーダーは81点、確実は87点です。

これを見て戦慄しました。

ボーダーや確実点がそもそもミニ税法並に高いことももちろんですが、それ以上に分布が極端…

上位3%と上位24%がわずか4点しかなく、更にボーダーと確実点の間に50%超の人がいます。もっと言うと83~86点のわずか4点の間に全体の1/3以上である34%の人が密集していますね…

これは自己採点と実際の配点がほんの1~2点違うだけで順位が入れ替わる人数が多いので、いくらでも合否が変わる可能性があります。

つまり、現状で確実点を超えていても全く安心が出来ないということですよね。。。

特に類似の÷5問題で失点していて、理論の納税猶予で点を稼いだ私としては類似に重い点数が振られるといくらでも不利になりえます。

通達が出された日まではさすがに押さえてないですって…

ただ、これは前にも書いた通り、そこまで影響しないと思っていますし、何よりそうなってほしいと信じます。

法人・相続どちらも自己採点した感触から逆の状態でした。

法人は混戦の真っ只中で相続が突き抜けていると思っていたので…

12月の発表まで油断できないですね…

相続のを見て、勉強忘れていたのに一気に現実に引き戻されました(泣)

とはいえ、9月まではゆっくりする予定なので、もう少し夏満喫します!

9月になったらまた科目選択をして、来シーズンに備えて頑張ります。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

コメント

  1. 匿名 より:

    例年大原はボーダー高めで大原ボーダー以下、tacボーダー以上で受かっている人も結構いるので大丈夫ですよ!
    何より、非上場の納税猶予の要件を結構書いている+暦年贈与及び精算課税の計算を両方している時点で99.9%合格してますよ。
    計算の非上場の÷5は大原は対策してるので合っている人もいますが、他校の様子を見ると合否に影響はなさそうですし、安心して次科目に進んでください。

    • ゆっきー より:

      匿名さん
      コメントありがとうございます。

      ボーダー高めですか。
      確かに言われてみるとそういう気もします。

      計算は納付税額まで合わせた人がいるという話も聞こえてくるので、不安でしたが、匿名さんにそう言って頂けて安心できました。
      ありがとうございます。

      万が一ダメだったらその時考えるとしてとりあえず今は受かっていると信じて次に進みたいと思います。
      ありがとうございます。
      グダったブログですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

コメントはこちらからお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。