H29年度、税理士試験受験してきました。

お疲れ様でした。

台風が来るかと思いきや、先に過ぎてくれましたが、台風が連れてきた酷暑に立っているだけで体力を奪われそうな一日でした。

おかげさまでH29年度の税理士試験、無事に受け終わることが出来ました。

解答速報見てみないと何とも言えませんし、何より結果が正直見えませんが、手応えとしては「やりきった!」といえるものでした。

心配していた相続の理論は延納・物納・納税猶予(非上場株式)という大ボリュームながら、個人的には願ってもない組み合わせ。

ただ、延納・物納は「出る出る詐欺」みたいな扱いだったため、正直あまり出ると思って無くて、先週くらいにツイッターで「相続の理論は納税義務、延納、物納、納税猶予は得意だけど、出る気がしてない」ってつぶやいたらまさか全部ここから出るという逆神ぶりを発揮してしまいましたが…

これを読んで「延納・物納出ないんだ」って思ったフォロワーさんがいらっしゃったらすみませんでした…(呟くのが怖いのでブログに書くという…)

ただ、この3つ、計6枚をひたすら書き続けるのは手の疲労感は凄まじいですね…

納税猶予は規定というより計算的要素が強かったので、少し救われましたが、法人の理論がそこまで書く量は多くなかったので、温存できたはずのスタミナを根こそぎ持って行かれました…

税理士試験はたった2時間のことなのに、疲労感がすごいですね…

終わったあとで鏡を見たら、朝と比べて目に見えてゲッソリ痩せていた(やつれていた?)ので、ビックリしました。

試験委員の意図も組んだ回答は出来たと思いますし、自分としてはやれたと思うのですが、どちらも「高得点勝負、1ミスが命取り」みたいな話が聞こえてくるので今から解答速報を怯えて待ちます(苦笑)

ひとまず、税理士試験H29年シーズン無事に終えることが出来ました。

夏はゆっくり静養して、来月からH30年シーズンに向けての戦いです。

ある程度は決めていますが、解答速報見た上で科目選択からまたスタートになります。

税理士試験の長い戦い、1年でも早く終わらせられるように引き続きがんばりますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

最後になりましたが、1年間、ご覧頂き、また時にはご声援頂き、本当にありがとうございました!!

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コメント

  1. 匿名 より:

    本試験お疲れさまでした。延納、物納、非上場株式の納税猶予がついに出たのですね。
    私が受験した2年前からA題と言われ続けていたのですが、ついにかー。
    (私もそうでしたが)実務には薄いから捨てる受験生はそれなりにいますので、アドバンテージはとれていると思います。
    ともかく一年間お疲れさまでした。ゆっくり休んでください。

    • ゆっきー より:

      匿名さん
      コメントありがとうございます。
      法人の欠損金もそうですが、出る出る詐欺って講師が言う状態でしたが、ついに出ました!
      しかも全部いっぺんに(笑)

      今年は大原・TACの答練でも延納物納は結構出ていて、特に延納は何度書いたか分からないレベルで、一部では「延納物納は満点勝負」という声も聞こえましたが、回収されている答案を見ていると白紙の人や要件を数行という人も結構いたので、アドバンテージになっていることを祈るばかりだったので、そう言って頂けてホッとしました♪
      まずは9月までゆっくりします。
      ありがとうございました!

  2. しんご より:

    ゆっきーさん、本試験お疲れ様☆
    法人、相続どちらも合格するんじゃないですかね!
    そしたら、リーチですね♪
    8月は、しこたま遊びましょう(^^)
    お疲れ様でした!!

    • ゆっきー より:

      しんごさん
      ありがとうございます。
      そう言って頂けると気が楽になります(笑)
      リーチ…そうですね。
      昨年が合格なしで、一昨年の合格発表以来「簿財」のみで止まってしまっているため、リーチになるというのはとても大きな前進です。
      8月は勉強は休んでゆっくりしたいと思います。
      ありがとうございます!

  3. 匿名税理士 より:

    法人税も欠損金が出たのですね。私が受験した時は22条とタックスヘイブンで、まさかタックスヘイブンなんか出ないよね。の年でした。上西先生の時代で実力がはかられるいい問題でした。
    以前税法2科目ダブル受験の話をしましたが、私は毎年直前期の6月にギブアップして(消法→消合、法相→法合、相のみ→不合格、相のみ→五科目合格)のペースです。一年目に簿財はダブル合格です。
    毎年挫折の繰り返しで、ラストは2年かかりました。仕事をしながらだったので、羨んではいけないと思いつつ大学生や専念受験者に腹をたてながら(そんなに時間があるのになぜもっとやらない!)勉強していました。
    才能という一言ではなく、自分のリソース(時間や環境、運も含めて)をフル活用して戦う試験です。ですが、受からないことは決してありません。
    ゆっきーさんが今回恐らく命を削るような思いをして戦ったことは無駄ではありません。結果ばかりは私には分からないのですが、税理士試験は死ぬまでトライできる試験です。受からなければ受かるまでやればいいのです。
    今回勉強された事業承継税制や非上場株式の納税猶予をフル活用したスキームが成功報酬何千万、何億という世界が税理士にはあります。一方で、個人で独立してお客さんをどんどん引っ張る経営者としての税理士の世界もあります。どっちも大変で、同時に面白い世界です。
    ゆっきーさんを税理士界でお待ちしています。

    • ゆっきー より:

      匿名税理士さん
      先日のコメントの返信が大変遅くなってしまったにも関わらず再度のコメントありがとうございます。

      あっ、表現が悪くてすみません。
      法人は「青色申告、外国子会社配当、外税控除、タックスヘイブン」でした。
      相続の延納物納の出る出る詐欺具合が法人の欠損金に非常に似ていると思ったため引き合いに出しただけです。
      わかりづらくてすみませんでした。。。

      今年のタックスヘイブンもTAC・大原共にCランクだったようで、匿名税理士さんの年と同じく「まさか」でした。
      昨年も今年も出てもおかしくないとは言われていましたが、今年はどの予備校も22条推しだったので、マークが甘くなっていた状態です。

      受験歴、素晴らしいですね。
      働きながらの私から見て理想的とも言える流れです。
      そして、二科目やりながら合格のために片方切る選択というのは実際二科目やってみてすごく勇気の要ることで、結果的に私は切る勇気が無くて続けた部分もあったので、片方切って残した方を確実に合格されているということが「直前期まで税法2科目やり続けたこと」「(おそらく断腸の思いで)切る決断をしたこと」「残した科目を確実に仕留めた」という流れが見えて感慨深くなりました。

      「自分のリソースをフル活用」は今回すごく必要性を感じました。
      働きながらと一括りにするのではなく、その中でどれだけやれるか?で合否は簡単に変えられる・変わってしまうものですね。

      また、励ましたのお言葉、涙が出るくらい嬉しいです。
      自分の最大限の環境を作り・努力し、受かるまで続けることで税理士になりたいと改めて感じましたし、実際なってみてからの可能性の幅を垣間見ました。
      「競争激化」「食えない」「AIに取られる仕事」等色々言われていますが、こういう未来ある言葉を信じて合格できるまで頑張りたいと思います。

      本当にありがとうございました!!

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