バックグラウンド

ファイナルチェックまで受け終わりました。

これでTACのカリキュラムは完全に終わったことになります。

相続のファイナルチェックは受けて良かったな、と感じました。

難易度自体は低めに設定されているので、直前答練や模試のような「うお~、難し~!解きごたえがある!」というようなものではないですが、たまにしか出ない論点や答練で出していない形式が出ていましたし、何よりボリュームの割には意外と網羅的に出ていましたし、直前答練ですっかりご無沙汰してしまった「納付税額を合わせる」という意識を取り戻すことが出来たと思います。

どちらも初見で納付税額まで合わせられた時に「あぁ、一年前頑張ってきた成果なんだなぁ」って感慨深くなるとともに、「これを本試験でもやってこい」と言って送り出されたような感覚になりました。※個人の感想です。

さて、今回はそのファイナルチェック、そしてオープン模試を受けている時に感じたことです。

これらはオプションのため、開講クラスが少ないため、今まで他のクラスで受けられてきた人が参加したり、大原の方受けられたりするため、通常の授業では見かけない方も多くお見受けしました。

そして、人数も通常の授業より多かった印象でした。

そこで受けている方を見ていると、改めて税理士試験の受験者層の年齢や職業柄が様々な方が来ていると感じました。

そして、それぞれがそれぞれの思いとバックグラウンドを持って受けているんだと感じました。

「将来税理士になりたい」という学生の方から

「資格を取って就職したい」という専念の方

「職場から取るように言われている」方、

「資格を取って独立したい」方

「勉強がしたくて、その延長線上で受けている」という方も中にはいると思います。

それぞれがそれぞれの理由で受けている以上、それは他人に非難されるものでもないですし、私自身も割りと変わったバックグラウンドと資格に対する想いがあってどちらかと言うと少数派のはずなので、受ける理由や背景があまり共感を得られるものでもないのも事実です。

その中で、各人が各人なりの努力をして臨むわけです。

答練の結果を見てもボリュームゾーンが思う以上にバラけるので、実力と現状が測りにくいと感じてきていましたが、これだけ幅の広い層が受ければそうもなりますかね…

その中で上位10%の上澄みに入らなければいけません。

不安はありますが、合格したいと思って、自分なりに1年頑張ってきました。

合格できるように残り9日+本試験を最善で尽くしたいと思います。

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