頭痛、苦痛、疲労、それでも復調

久しぶりに頭痛に苛まれながらの週末でした。

TACオープン模試はそんな頭痛の中でしたが、さすがは直前期というべきか解いている間だけは気にならないレベルくらいには押さえ込めていました。

影響がないとは言えないレベルでしたが、少なくとも日頃の答練のように頭痛が気になって解けないとか我慢できなくてダウンとかはありませんでした。

細かくは見ていませんが、法人も相続もまぁ良い点数取れたのではないでしょうか?

難易度自体も抑えているのは感じました。

例えば、法人の受取配当等の控除負債利子の原則法をさせなかった辺りは本当にTACの優しさですね。

答練問題としてはここで原則法を計算させたら面白かったんでしょうけど、たしかに現実的にはレアケースなので、このケースの処理を合わせられるかで競わせても…というのを感じました。

TACは現実的にレアケースな場合や一般的にあり得にくいものについては答練においても出さないように配慮しているのが分かります。

某先生も「架空の設定なんだから問題として難しくしようと思えばいくらだって難しく出来る。ただ、そういう問題は現実ではほとんど起きないし、試験委員だってそんな非現実的な処理で点差を付けたいとは考えていない」という言葉の通りだと思います。

過去問を見ても本試験においても同様の傾向は感じられるので、その配慮は答練としては物足りない時もありますが、勉強・知識・そして何より本試験照準と考えると好感が持てます。

さて、頭痛は何とか我慢できましたが、我慢しているだけあって終わった後の疲労感は凄まじいものでした。

おかげで模試後はすっかりグッタリです。

で、今疲れてプルプル震える右手を見て、この記事を書こうと思って今に至ります。

言い訳がましいのでブログでもサラッと書いただけに留めましたので、ご存じの方も少ないかもしれませんが、実は6月に利き手を怪我しました。

骨折はしていないので、「ペンを持つと痛い」くらいで何とかなりました。

ペンが持てないほどではないですし、字が書けないわけではないので、何とか2時間答練受けられるだけの状態であったというのが不幸中の幸いだったわけです。

とは言え、字を書く時点で痛いので相続のようなB4用紙4~5枚分ひたすらべた書きの時は毎回苦痛がすごかったです。

そのため、ケガの直後に受けたTAC全国模試、そしてその後の答練は手の痛みとの戦いでした。

この1ヶ月ずっと理論の成績が伸び悩んでいたのは自分の理解力もありますが、実はそこにも一端があって、手が痛くて理論が書けないから結構略したり、本当は書きたいことがあっても書くのがツライから書かないということもありました。

それが一ヶ月経ってようやく回復してきました。

先日受けた大原の全国模試の時はまだ気になっていたのですが、今週受けたTACオープン模試はほとんど気にならないレベルにまで回復しました。

やっと普段通りに回答できる。

それが正直うれしいです。

ただ、まだ完調はしていないのと、筋肉が落ちたのか、答練解いただけで今みたいにプルプル震えるので、完調を優先させつつも、本試験の2科目連続へ向けて、持続力も持たせられるようにしていかなければいけません。

そのために徐々に負荷を掛けるようにしていかないと!

そう感じた週末でした。

TACオープン模試が終わって、採点される答練・模試は全日程終了です。

あとは自分と向き合うのみですね。

合格29取れるように頑張ります。

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