TAC全国模試結果

6/30発送とのことでしたが、早くも答案が返ってきました。

結果は法人・相続共にA判定でした。

ちなみに、計算はどちらもS判定なので、完全に理論Bが足を引っ張りました。。。

理論の敗因はどちらも明確で、

法人は理論→計算→理論で進めて、ラスト10分で理論に戻る予定だったのですが、いつまで経っても全然時間に余裕があるから「まだ計算に時間使える」って思って解いていたら「止めて下さい」の合図が。

そうなんです。終了時間を勘違いして、理論に戻る時間がありませんでした。

そこでガッツリ点を落としたのが敗因。

相続は法22条が理論マスター6-1全体と思っていたため、解答の大部分を書かないまま終了。

解答用紙が広すぎると思って枝葉の論点まで事細かに書きましたし、関係するところで理論マスターに載っていないものも書き足しましたが、予備校の模試である以上、そんなところに配点はなく、撃沈。

6-1は書ける理論だっただけに「えっ?これ6-1書くっぽいよね。でも22条以外って書いてるし…」って悩んだあの時にきちんと気づけなかったこと、日頃の暗記でも条文番号まではそこまで気にしていなかったのが敗因。

先生曰く、理論の問2の方も全体的に出来が良くなかったらしく、逆に私は問2はほぼ取れているため、そこで多少持ち直したわけですが。

計算はあと一歩で納付税額まで合わせられるところで電卓のタッチミスで手痛い失点しましたが、全体としては非常に良かっただけに本当に理論が勿体ない。

とはいえ、一部クラスで理論の範囲を予告しているクラスがあるというのは聞いていますが、多くの方は理論予告・出題予告がない状態で受けての成績が分かったので、自分が合格圏を取るために必要なものも明確になりましたし、自分自身の課題も明確になりました。

あと1ヶ月ちょっと。

他の方より勉強時間が少ない以上、爆発的に伸びる可能性が高くないので、本当に残された時間をなるべく効率的に、純度高く、自分の力にしていけるように勉強していくしかありません。

まだ、多科目挑戦してても大丈夫…ですよね?

「共倒れ」が怖くて、「多科目やってたから」ってなるのが怖くて、「1科目にしたらこんな不安を感じなくて良くなる?」って思う時もありますが、逆にリスク分散にはなりますし、何より両方合格の可能性が低くない以上、頑張っていきたいと勇気を振り絞っているところです。

がんばります。

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