挑戦した方がワクワクしますよね

受験科目数の話です。

言わずと知れた税理士試験は科目受験制なので、1科目から5科目まで受験する科目数を選択できます。

当然、1科目に全力を注いでくる人も少なくありません。

同じだけの能力と勉強時間の人が1科目と2科目だったら、1科目のほうが勉強する時間が多いですし、それだけ知識、演習量に差が出ます。

つまり、この点においては受験する科目数は少ないほうが合格する可能性は高いといえます。

とはいえ、不測の事態や本試験でやらかしたなどで不合格になるケースも往々にして有りますから、そのリスク分散という意味では2科目にしておくほうが、良い面もあります。

さて、科目選択の話ですが、受験科目数を絞った方が良いのでは?と思う日もありましたが、現状で言うと「受験科目数を減らす=絶対に受からなきゃっていうプレッシャーとの戦いになる」よりも「常に一杯一杯ですが、多科目受験する=何とか成し遂げたいっていうやる気が出る」ため、個人的には多科目受験に挑戦したいと思っています。

受験科目数を減らすことは受験戦略上非常に有効だとしても、私はそれをすることでモチベーションが上がらないどころか、変なマイナスの気持ちで勉強をしなければいけなくなるのが、何となくイヤなのです。

とはいえ、それで勉強量が足りていないで門前払いというようでは仕方ないですが。

なので、多科目受験キープで、それで結果を出せるように自分に厳しく、発破をかけて頑張りたいというのが今のところの気持ちです。

困難に挑戦したほうがワクワクしますし、私の経験上は「わくわくしたら勝ち」なので、それをモチベーションに頑張りたいと思います!

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