残業時間を集計してみる

先の記事で「月の残業時間はどれくらいですか?」というご質問を頂きました。

「働きながら」と言っても千差万別で、週1~2日のアルバイトの方も

概ね定時上がりの正社員の方も残業・休日出勤当たり前の方も

全部「働きながら」ではあります。

その中で、ゆっきーがどれくらいか?について知りたいというご要望ですので、

ざっくりですが集計してみました。

先の記事の通り、複数の会社の業務を行っているため、一概に「残業時間」という定義付けが難しいな…と思いました。

なぜなら、Aという会社で8時間勤務した後、Bという会社で4時間

という日があったとして、実際は12時間以上働いていても、

タイムカード的にはこの日は残業時間でいうとゼロになります。

また、Bという会社で土日(Aでは公休ですが、Bでは出勤日)に出勤をしたとしても、

Bでは通常勤務となります。

当然、ちょっと忙しくなると月~日まで働くことも珍しくありません。

なので、一般的な「残業」という括りはむずかしいため、下記のようにしてみました。

集計の条件は

定時の時間を1日8時間、月21日勤務と仮定して、月160時間とします。

これを勤務している全ての会社の労働時間を合計した時間から引いた時間を「残業時間」と仮定します。

その結果、仕事の状況により上下はしますが、

少ない月で60時間
多い月だと160時間
ボリュームゾーンは100~110時間

くらいでした。

ざっと集計しただけですし、電車移動している時間をどの程度加えるか?は判断難しいですので、あくまで参考値くらいに思って頂ければと思います。

(ちなみに移動時間は自宅~勤務先の時間は入れていませんが、アポ間の移動時間と、勤務先から別勤務先への移動時間は入れています)

これが税理士受験生の人たちの中で多いのか少ないのかもイマイチ分かりませんが、

何かのお役に立てれば幸いです。

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コメント

  1. カイ より:

    昨日残業に関して質問させていただいた
    カイと申します。

    ご丁寧に記事まで書いてくださり、大変恐縮しております。
    とても参考になりました。
    ありがとうございました。

    今後ともブログ拝見させていただきます。

  2. さとう より:

    こんばんは。
    簿記1級の勉強もなさったことがあるとの記事を見て質問させていただきたくコメントいたしました。
    簿記論の組織再編、連結財務諸表の範囲は1級の知識で大丈夫でしょうか?そこだけ簿記論の講義を受けていないのですが今年の本試験に受かりたいので質問いたしました。
    ご回答頂けましたら幸いです。

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