「素」で受けること

上級演習も徐々に楽しさが日に日に楽しくなってきたゆっきーです。

こんばんわ。

難易度は正直上がっているのかよく分かりません。

少し捻っている感が出てきた気はしますが、「感」があるだけで実際はかなり素直な問題構成ですし、法人にしても相続にしてもそこまで難しいと感じる問題もありません。

(かと言って満点は全く取れていないんですけどね…)

そして、昨年秋からやっていることとして「答練の予告を聞かない、答練の範囲の予習をしない」は上級演習になった今も継続しています。

おそらく最後まで継続させる予定です。

法人の時は年内だけは予告理論を覚えて臨んでいましたが、一時的に詰め込んでそれを丸写しして、忘れて…の繰り返しでした。

それにどれほどの意味があるのか?と聞かれるとゼロではないですが、本試験へ向けての勉強方法として有意義か?と聞かれると謎でした。

だから、思い切って今回は年内の段階から予告理論ゼロで臨み続けています。

全く覚えていない理論が出たら0点覚悟です。

だから、問題を見る瞬間は常にドキドキしています。

これが本試験の心理的な予行演習になってくれれば尚良です。

そして、何より「覚えているつもり」になっているところが浮き彫りになります。

それでも、理論も幸い今のところ上級コースの平均~+5点くらいの点数は取れているので、意外と善戦しています。(すごい人は初学なのに毎回ほぼ満点取っていらっしゃるので、それはそれで尊敬します)

あと、計算は勿体ないミスをするのを押さえ込みたい…

あれっ?計算満点だと思ったのに…ということばかりで。。。

何より、出るところが分かっていて、そこだけ必死に詰め込んで、それを丸写ししてホッとしていた法人の時と違って、何が出るかドキドキしながら、たまに必死に記憶の糸を手繰り寄せながら、書き上げていくあの瞬間の気持ちは同じ答練を受けるとしても全く違うので、これからも大事にしていきたいと思います!

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