体調の落差

天気の関係だと思いますが、この週末は頭痛がちょっとしていました。

頭痛の程度自体は決して酷いものではないのですが、集中力への影響は大きかったな…と感じました。

総合問題を解いている時、頭が痛くて考えるのがツライ瞬間、早く終わってほしいという気持ちがどんどん大きくなることを自覚しながら解いている時間…

内容的にもヒドかったのが、計算過程は正しく書いているのに、答えがぜんぜん違う数字を書いていることがありました。

例を挙げると「10+25=」と計算過程を書いているので、純粋に足せば「35」が答えとして出るはずですし、それが正解なのですが、なぜか回答を「50」とぜんぜん違う数字を書いているものがこの週末だけでも2桁に登るくらいの回数ありました。

体調が良い時は最近あまりこういうことも無かったですし、体調が良いときの答練の成績はまぁ良いものが出せているだけに、本当に体調が・・・ということを痛感した週末でした。

今回のは気圧の変化の影響だと思うので、どうしようもない部分が大きいですが、本当に体調をコントロール出来るように出来ないと勿体ないですよね…

昨年は本当に体調に悩まされる一年でした。

TACの日は毎週のように頭痛がしている中で受けたこと、

頭痛が酷くてほとんど頭に入っていない講義回が何度もあったこと、

大原全国模試での最悪の体調で受けたこと、

本試験も体調が悪くて何とか起き上がって開始ギリギリに会場入りしたこと…

それを考えると今年は去年よりはまだマシですが、

この週末勉強していて、「体調が悪いときの集中力の欠如」と

そうなっているときの自分が如何にいつもの自分の感覚と違うかを感じることが出来たので、

改善策を講じたいところではあります。

(と言ってもどうしようもない部分もありますが)

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