全経上級で万全を期すために大原に行くの巻

今日は朝から大原の全経上級対策講座に行ってきました。

ここまで来たら、簿記1級・全経上級も独学でやりたかったのですが、
色々考えた結果、大原に行くことにしました。

大きな理由としては「時間をお金で買う」と言ったら分かりやすいでしょうか。

先日の日商簿記1級を受けて、
昨年11月受けた時よりも手応えを感じることが出来ました。

結果はまだ分かりませんが、感触としては厳しいかな?と思っています。

ですが、この調子で頑張り続ければ、
独学でも受かりそうという気がしています。
そして、ここまで独学で頑張ってきたんだから、
せめて日商簿記1級までは独学で頑張りたい!
そう思っていました。

ただ、あとは「合格出来るのがいつになるのか?」の問題です。

私は税理士試験を受けるために日商簿記1級を受けているだけで、
日商簿記1級を「独学で合格した」か「予備校に行きながら合格した」かは大きな問題では無く、
どちらかと言えば、「来年の受験が出来るのか?」「来年も受験資格がないのか?」の差の方がとてつもなく大きいということを改めて認識しました。

更に言えば、来年2月の全経上級で受かれば、来年から受験資格があるので、
今年7月の全経上級、11月の日商簿記1級、来年2月の全経上級と
あと3回チャンスがあります。

が、先日の記事にも書きましたが、7月の全経上級で受かれば9月から本腰を入れられます。
逆に来年2月で受かれば、合格発表は4月中旬。
税理士試験まで3ヶ月半。

正直、来年は「場慣れ」か「記念受験」的な状態でしか臨めません。

この半年の勉強量の差は「独学で合格した」というステータス以上に大きい。
そういう結論に達したので、あえてこの段階からでも予備校に行って、
7月の全経上級を絶対合格する!と思っています。

なので、独学ではなくなるのが当初より少し早まりましたが、
その分だけ早い合格を、税理士試験受験を目指して、
これからも頑張ります!

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