合格と私の間にあるもの

8月の本試験終了後、当初の考えでは「法人が合格なら相続・消費、ダメだったら、法人・相続。」と決めていました。

これは今でもその通りです。

しかし、講座を申し込む段階で「もし法人がダメだった場合、4ヶ月ブランクがあるから、ほとんどすっからかんになっているはず」という予測のもと、年明けからも普通に講義・答練を受けると思っていました。

なので、法人の合否に関わらず、年間通して2科目受講する、というのが8月時点の想定でした。

なので、2科目分年間の申込みをしました。

それが実際どうだったのか?と聞かれると、ちょっと予想外でした。

合格発表を見たのち、翌日からさっそく法人のリハビリをはじめました。

理論マスターの黙読、そして答練の解き直し。

ここで困った事実が発覚。

理論は100%とはいえませんが、思った以上にスラスラ出てくるので、何回か読んで覚え直せば、わりとアッサリ直前期の状態まで戻りそうなカンジでした。

計算はとりあえず総合問題3問解いてみました。最初の1問こそ、細かい論点の忘れがあって、勿体ないミスしましたが、2問目以降は精度も取り戻しました。

3問目に至っては直前期の割りと難しい回だったはずなのですが、納付税額まで完璧に合わせました(ちなみに、以前解いた時は解き直しでも満点は取れていない問題でした)

…良い意味で、予想外。

というか、思ったほど4ヶ月のブランクによる実力の低下がない…

なので、法人は講義に出る必要があるのか、答練を受ける必要があるのか、をもう少し検討が必要だったかもしれません。

まぁ、答練はどちらにせよ受けたと思うのですが、結果、申込んでおいて良かった、と自分に言い聞かせています。

これはやりこんだ証だと思うので、自信を持てました。

反面で、「これだけしっかりやりこんだのに、ここまでちゃんと実力は付いたのに、何で合格じゃないの??」っていうモヤモヤ。

何と言っても結果が変わるわけではないので、何にせよ来年法人を受けるしかないのですが、何がダメだったのか?がハッキリしていないのもあり、本当の意味でこの現実を受け入れるにはもう少し時間が必要そうです。

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コメント

  1. のり より:

    私は法人税を3回受験しましたが2回以降は全て結果を見て1月からの受講でした。
    私の実感でも4ヶ月のブランクがあってもすぐにカンを思い出して実力が落ちる事はほとんどないと思います。
    でも上級コースを受ける事は意味があると思いますよ。
    1年目で理解出来てないことはやっぱりあって、講義を受ける事でそれに気付く事ができますし、初学者とのアドバンテージになります。
    でも1年目ほどの学習時間は必要ないので楽に講義をうけることが出来ますよ。
    その分の余力を他科目に注げばいいと思います。

    • ゆっきー より:

      のりさん
      コメントありがとうございます。
      1年目で理解できなったところの気付きですか…それはあるかもしれませんね!
      確かに、本当は先生が大事なことを言っているのに理解できずに頭に残っていないことも多くある気がします。。。
      理解を深める意味でも重要ですね。
      講義を受けるかどうか悩んでいましたが、受けようと思いました!
      ありがとうございます!

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