こっちだって人生賭けてやってるんです

口は災いの元、じゃないですけど、言って「しまった」って思うことありますか?

私はたまにあります。

今日、twitterで「相続税の進行スピードが遅いから、もっとスピード上げて良いと思う」って呟きました。

これについてtwitterは140文字制限があるので、本来の意図をきちんと伝えるためには足りず、これだけでは誤解も生む要素が強いなぁ、と思ったためです。

ただ、これについては間違ったことを言ったつもりはありません。

もちろん、勉強の環境などは人それぞれですので、これは「あくまで私にとっては」でしかありません。

でも、仮に相続がスピード的に追いついていなかったとしても、おそらく私は同じことを思うと思います。

それは前々から「年内に全インプットを終わらせるコースを作って欲しい」と言っていることとも関連します。

これは「平均とか下の成績の人に合わせるのではなく、上の人に合わせたコース」で、その人達と同じペースで競い合うのが一番合格への近道だと思っているからです。

だから、「着いていけないなら振り落としてくれて構わない」って思っていますし、遅れながらでも必ず追いつくつもりでいます。

消費税なんか特にそうですが、満点が7割くらいいるテストで実力が測れますか?

もちろん、満点の人とそうじゃない人の差は分かりますし、実力テストはあくまで「現時点の理解度チェック」の要素が強いので、順位ではなく満点を取ることに意味があることは分かっているつもりです。

それが絶対評価で規定の点数以上を取れば合格なら、それでいいんです。

でも、税理士試験は「60点以上合格」としながらも、実質は「上位十数%」の人が合格する相対評価の試験です。

だから、あくまで重要なのは「順位」であるべきで、それは年内であっても同じだと個人的には思います。

だから、「7割近く満点がいる=この7割の人たちの実力の差が分からない」としか思えないのが実際のところです。

理解度チェックはミニテストで良いから、実力テストは実力を順位で表すものであってほしいですね。

さて、やる気満々なことを書いたので、タイトルに戻ると。

正直、こっちも必死なんです。

勉強をしている時間とお金は、勉強しなければ他のことに投資できるものです。

それを1年でも短くしたい、そう思っています。

仮に長引いたら長引いたなりに何とかしていくしかないですが、その長引くリスクを承知の上で、なるべく短期間で何とかしようと思って頑張ってるんです。

そのために人生の貴重なこの数年を賭けてきているんです。

人生が懸かっているんです。

だから、「年内はもう少しゆっくりで大丈夫」とか「それは直前期で良いよ」とかで終わらせてほしくない、と思ったので、ちょっと書きました。

TAC(というか受験予備校)の授業と自分のテンションの違いをちょっと感じた一日でした。

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コメント

  1. 簿記学習中 より:

    ゆっきーさんこんばんは

    Twitter、初めて拝見しました

    なんとゆっきーさんのご尊顔が拝見できるとは…
    勉強と関係のないコメントで申し訳ございません。
    衝撃受けてコメントしてしまいました。

    • ゆっきー より:

      簿記学習中さん
      返事遅くなってすみません!
      勉強と関係ないことでも構いませんので、ぜひぜひコメント下さい!
      簿記学習中さんから初めてコメント頂いてから早1年ですね。
      内容がないブログで恐縮ですが、これからもよろしくお願いしますね!

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