頑張り方は人それぞれ

「ここ1~2年で変わったね」

先日、知人からこう言われました。

どっちの意味でかというと、その方にとっては悪い方の意味です。

付合いが減った

前ほど話に幅がなくなった

この2つが大きいんだと思います。

ここ1~2年が何を指すかというと、もちろん「税理士試験を受け始めてから」の時期と重複しています。

資格試験だけに限らず、スポーツでも芸術でも何でもそうだと思うのですが、基本的な構造は1%の天才と99%の凡人の戦いです。

そして、例に漏れず99%のうちの1人である私が10%の人になって合格するためには他の人よりどれだけ努力したか?の1点にしか焦点がいきません。

そのため、私は短期合格のために真っ先にまず読書を止めました。

次にテレビを止めて、スマホのゲームを全て消して、遊びに行くのも試験後~翌シーズンの開講までの間になるべく済ませています。

この辺のことは前に記事に書いたようなきがするので重複しててすみません。

逆に仕事をしながらということもありますが、これだけやっても「合格争いを出来るレベルのうちの一人」でしかなく、「また来年」となる可能性を十分に含んでいます。

それでも、お陰で昨年2科目合格、今年も12月の結果を待てる状態にまではなれました。

ただ、これを他の受験生の方もすべきか?と聞かれると正直勧めません。

私と同じように考えて、短期合格したい、そのために削れるものは削ってでも頑張るという方がいらっしゃれば、やっても良いとは思います。

勧めない理由は一つ。

代償がそれなりにあるから、です。

合格するまで友人とゆっくり遊んだり、好きな時に好きなことをしたり、のんびりテレビを見たり、話題のゲームで同僚と盛り上がったり、休日をゆっくり過ごしたり…

そういうある意味、普通の生活の大部分を我慢しているからです。

もちろん、それが苦痛でやっているわけではありませんが。

テレビを見て笑うよりも今は合格28(29)の文字を見て笑いたいという気持ちが強いから、そっちを選択しているだけですので、むしろバリバリ勉強して、問題が解けるようになって、成績が上に上がって、それによって合格することが楽しくて仕方ありません。

税理士試験の合格までは数千時間という時間と数十万~数百万というお金がかかります。

その時間とお金を3~5年の短期間に集中させることで1年でも早く合格しよう、そのためには時間お金等全てにおいて合格するまでは試験が優先、というのが私の現状。

ただ、特に時間に関しては資格試験のために数千時間という時間を数年の間につぎ込むことが難しい人だってやっぱりいます。

その人が同じことをすることは難しいです(私も若干無理が出てるんですけどね…笑)。

だから、私のやり方ということでブログには書いていますが、これが全ての人が取るべきものではありませんので、自分に合う方法、「これなら出来る」と思う方法の一つを示せたらな…と思って書いています。

新シーズンが始まって私自身も常に試行錯誤を繰り返しています。

勉強法、時間の確保等考えるべきことも多い試験ですが、精一杯頑張りましょう。

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