自己採点結果!

第66回税理士試験の法人税法、自己採点しました。

ハッキリ言って参考にならないと思ったので、ざっくりしかしていないのと後記しますが、自己採点の目的が今回は異なるので、サラッと。

TAC・大原それぞれ自己採点してみましたが、ボーダーちょっと上くらいでした。

ということで現時点で全くの望みなしではないので、9月から一応他の科目進めます。

(ボーダー超えたくらいでは厳しいとは思っていますが)

サラッとしている理由は、御存知の通り計算の崩壊具合がすごくて租税公課以外は半分以上別解ありなので、正直どんな採点になるか分からないので何の参考にもならないと思ったためです。

そして、一応それをベースに採点して、1箇所問題文読み飛ばしたところがあってゴッソリ失点したところがあるのですが、その点数を足し戻したら確実点くらいになるので、全くの実力不足、知識不足による結果ではないことが分かりました。

(他にもケアレスミスは多少有りますが、それを加味しなくても確実点だったということに下記の通り考え方がありまして)

この時点でボーダーにも全く届かない、取れてた論点の点数足し戻しても確実点に乗らないようなら、ハッキリ言って実力不足・知識不足なので、結果を待つこと無く9月からも法人を続けようと思いました。

しかし、直前期の答練は上位取れていましたし、それは試験前になればなるほど順位は上がりました。また、本試験の結果も合格争いできるラインまでの実力はあることはわかったので、結果が出るまでそのままにしておきます。

もちろん放っておく分知識が抜けるリスクはあるんですが、考え方として

①これでもし合格だったら来年は必然的に1科目くらいしか受けられなくなる。

仮にミニ税法と呼ばれる科目であったとしても年明けから始めて追い込めるだけの時間もないので、2科目受けるなら年内から始めないといけないからです。

②この状態まで一度仕上げたのを9月からまた継続すると絶対直前期の頃にはダレて逆に精度が下がっていくと予想されるため。

…はい、私の性格上の問題です、すみません。

でも、今回も実は直前期最初の頃にかなり理論を覚えたあと、一度ダレたのか抜け落ちるスピードの方が早い時期があって、自分の中である程度右肩上がりに理論計算共に力を上げていって、その状態で本試験を迎えることは大事だと思いました。

③この成績までこれたから、たぶん不合格でもやり直すのは1月か5月からでも大丈夫と思われる。(たぶん1月にしますが)

これが一番の理由ですね。最後の方は安定的に上位取れるようになっていましたし、今回も問題が問題でなければ…というのは正直ありましたので。。言い訳ですが。

一番の理由はもし合格だった時の①の懸念ですね。

なので、あとは周りの状況などを見ながら、法人が返ってくる可能性の高さに応じて、9月からの2科目のうち、どちらに比重を置くかを考えます。

ということで次回から楽しい楽しい(?)科目選びです!

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