合格のイスは約600個

今年の税理士試験の受験者数が公開されましたね。

科目的に関係ない話ですが、東京会場の東京外語大学は「簿記論・財務諸表論・消費税法」の人のみで5,000人、一橋大学は「簿記論」のみで1,800人のおそらく先着順だったんでしょうね。

よく考えたら昨年の東京外語大学の申込者数もキリが良かったんで、おそらく申込み人数を限定して会場取ったんでしょうね。

さて、タイトルの話ですが、今年の法人税法の話です。

申込者数は全国で7,389人で昨年から8%減となりました。

それはすなわち、合格者の数も減るということ。

昨年から途中退室を禁止にした関係もあると思いますし、税理士試験だけでなく資格試験が今受験者減が続いていますので、予想されていたことではありましたが、改めて数字で見ると色々考えるものがありますね。

そして、この7,389人のうち、本試験会場で受験をするのがおおよそ70~75%で約5,170~5,540人。

合格率が昨年の11.1%までは行かないにしても11.5~12%とすると、

合格者数は594人~664人

という計算になります。

これはあくまですごく厳し目にみた場合の数字です。

法人税は昨年は申込者数に対する受験者数が他の科目より良いので昨年は77%が受験していますし、合格率も例年は12.4%くらいですので、それで計算すれば700人くらいになります。

ですが、楽観的な数字に期待していると昨年の財表の私みたいに「合格率18%台なら安心!」と思っていて「15.6%」という数字を見て戦慄する場合もありますので(苦笑)、あとは油断しないために厳しく見積もっておきました。

しかし、受験者の数が圧倒的に違うとはいえ、簿財が2,000~3,000人の合格者なので、その2~3割の人数しか合格者がいないと考えると本当に狭き門ですね。

それで、この600人分しかない合格者のイスに座るためにあと4週間弱全力で頑張らないといけません。

これからの計画をしっかり練って頑張りたいと思います!

そんな私は明日は大原の全国公開模試!!

早くも頭痛がしているので、今からゆっくり休んで少しでも良い状態で受けられるようにしたいと思います。

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