本試験に照準を合わせて

「合格するだけじゃ生ぬるい! 本試験で飛び抜けた点数とって合格して絶対、絶対ギャフンと言わせてやる!!」

これが昨年の直前期の私の意気込みでした。

昨年からご覧頂いている方は覚えてらっしゃる方もいるかもしれませんが、簿記論の先生への対抗心です。

一番最初は上級答練某回だったと思います。

難しめの問題をまぁまぁ良いデキだったので、「難しい問題だったけど、そこそこ取れたし、よしとするか!」と思っていたら…

先生がサラッと

こんな問題満点取って下さい

って言ったんです。

…ムっ!としましたね。大人げないので(苦笑)

その時から私の目標は「この先生に良い点取ってギャフンと言わせる」になりました。

その後、何とか褒めてもらいたくて頑張っていたある答練。

上位2%を取りました!

そしたら、その答案返却時、褒め言葉の一つもなく、答案にもGoodの一つもなく。

そして講評時に

「私が別校舎でもっているクラスの一番出来る生徒はこの答練◯◯点(私より5点くらい良い点数)取りましたよ」

と一言

ムカッ!!(大人げない)

こうして答練で良い成績取ってもギャフンどころか褒め言葉の一つもないこの先生をギャフンと言わせるための方法として

本試験で飛び抜けた点数を取って合格する!

というのが目標になりました。

なんて不純な目標でしょうか(苦笑)

ということで、日頃の答練ではその上位の人の点数を目標にしながらも、常に本試験で飛び抜けることを目標にしました。

具体的に何をやったわけでもないのでただの精神論ですが(笑)

結局答練でその人達を抜くことは出来ないまま本試験へ。

そして、ご存知の通りの結果でした。

ちなみに最近法人の昨年の模範解答見ている時に一緒に見ていて気づいたのですが、本試験の模範解答に別解ってあったんですね。(遅い)

別解に気づかず全部×でつけて82点でしたが、別解◯のものがあって、それが◯なら86点っぽいです。

結局、その他の校舎の優秀者の方も70点前後だったこともあり、簡単だ簡単だと言われながらも何だかんだ60~70点の間に多くの人がひしめき合ったこともあり、その中で80点オーバーの点数とったことで、報告時に見事先生を驚かせることに成功!

答練や全国模試で上位2%とかを取っても全く驚きも喜びもしなかったあの先生を驚かせられたのはさすが本試験と思っておきます。

なので、私の今年の目標もあくまで本試験。

それをいかに良い結果を出せるかを考えながら臨みたいと思います。

あと34日。

本試験に照準を合わせて頑張りたいと思います。

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