通信という選択肢

先日の記事の通り、昨年今年と全国模試は頭痛に苛まれながらの受験となりました。

その時、ふと思ったこと。

答練・模試を通信にするのも一つかもしれない。

いや、個人的には答練・模試は教室・会場受験するのが一番だと思っています。

自宅では味わえない緊張感がありますから。

ですが、大事な初見で解答するときに頭痛で満足に解答できないことが全国模試だけでなく、上級演習でも何度かありました。

上級演習も15回中、たしか6回くらいは頭痛でぼんやり解いていた記憶なので…

なぜそうなるかというと教室・会場受験の場合、良くも悪くも日時が決まっています。

答練の場合振替という選択もありますが、そもそも平日は時間的に受講が難しく、日程的に一番最後の日曜ロングしか受けられない私からしたら、日曜に受けるか、受けないかになってしまっています。

そうなると教室受験しようと思ったらどんなに体調が悪くても日曜でなければいけません。

でも、前述の通り体調が悪くて問題文ちゃんと読んでないからミスしているものも多く、自分の実力がきちんと反映させられているか?と聞かれると…という部分はあるので、それであれば日程が多少前後してでも、せめて普通に解答できる状態の時を選んで受けられる通信というのも自分の実力を把握する意味ではアリな気がしました。

本当にツライ時は午前中の答練は問題文をまともに読めないくらいの状態で、目についた数字だけ拾いながらそれっぽく解答するだけ。

午後の答練は頭痛でほとんど内容が頭に入らず…という時すら有りました。

自分で言うのもなんですが、受けている意味が無い…と感じました。(全く無いとは言いませんが、効率は良くないですよね…)

考え方として「本試験は日時・場所指定だから、そんなこと言ってられない」というのもあります。もちろん、そうなのですが、答練は自分の現状の理解力を図るためのものと思っているので、わざわざ体調が悪いけど、日時が決まっているからという理由で受けるのもどうか??とふと思ったわけです。

なので、どちらが良いという話ではなく、選択肢の一つとしてアリなのかも、と思いました。

ただ、「通信だから自分の都合で出来る」は忙しくなったら「やらない」に変わってズルズル行ってしまう可能性もあるので、本当に良し悪しだと思っています。

偏頭痛持ちの私としては簿財の答練もそうでしたし、法人もそうだったので、来年ももしかしたら答練の時に頭痛が頻発している可能性があることを考えると…

来年の科目選択と合わせて検討します。

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コメント

  1. 簿記検定学習中 より:

    こんばんは、
    頭痛ということで知人の奥様の話を思い出しました。
    長い頭痛持ちでどこでも難しかったのですが、
    ある先生と出会って楽になったとか。

    確かこの先生だったと思います。
    http://web-server.main.jp/cc/sinryou-calender/shimizu-dr/

    もし、都内に通うことができれば、予約制ですが、貼らせていただきます。

    頭痛を悪化させる食べ物としてチョコもあるらしいですね。
    私知らなくて食べていました。

    夏だと暑さも関係しているかもしれないし、眼精疲労も関係しているかもしれないので辛いですよね。

    ゆっきーさんがベストの体調で来月受験できますように。
    明日七夕なのでこっそりお祈りさせていただきます。
    おだいじに。

    • ゆっきー より:

      簿記検定学習中さん
      いつもコメントありがとうございます!
      返信が遅くなってすみません。

      おお!良いことを教えて頂きました!
      ありがとうございます!

      曜日が限られているようですし、混みあいそうな感じですので、ぜひ時間を何とか作って予約していってきたいと思います!

      チョコですか!!!
      私大好きです 涙

      食べるもの、生活習慣、色んな可能性がまだ考えられますよね。
      まずは今年の本試験をベストな体調で受けられるように整えつつ、来年もあることなので、徐々に原因は突き止めていきたいと思います!

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