意思あるところに道は開ける

怖気づいたというと聞こえは悪いですが、ここに来て、税法2科目の壁というのを痛感するようになってきました。

法人税以外の税法科目をやられている方で2科目は本当に大変そうですし、何より1科目だとしても決して楽ではない。

むしろボリュームや特性の違いだけで税法科目はどれも合格難易度は一緒なのではないか??という気すらしてきました(たぶんこの感覚はそこまで間違ってないような気がしていますが)

さて、そこで来年どうしようとなった時、来年2科目同時合格出来ないのであれば、正直1科目ずつ受けていった方が合格までの年数は短いような気がしていました。

それでも仮に今年法人合格して、その後も1年1科目ずつ合格出来たのであれば4年。

10年掛かると言われる税理士試験から考えたら明らかに短い期間です。

だから、この選択肢は決して間違いではないのだと思います。

ただ、ずっと引っかかっているのは、来年受験するのを1科目と選択した時点で、

本当にほんのわずか、おそらく0.00数%だけですが存在する

来年官報合格という可能性を自ら閉ざすことになります。

ここまで懸命に頑張ったのに、その選択をしていいのか?

来年2科目合格するのは本当に無理なのか?

その結論を出すにあたって、考えたこと。

今年はどうだったのか?

今年も正直そこまで勉強時間が取れる算段ではなかったので、当初は選択必修を外す予定でした。

それが色々あって「時間さえ許せば」法人を受けるのが一番良いと思い、法人税に進みました。

ですが、受けるからには一発合格目標!と思い、時間がない中、色んな物を切り詰めて頑張りました。

当初予定していないイレギュラーがたくさんあったので、当初の想定よりも勉強時間が少なくなる!?という懸念すら出ましたが、最終的には昨年以上の勉強時間を確保できました。

今年1年は社会人になってから一番、

もっと言うと、学生時代に学校の机に座っている時間(受動的学習時間)を除けば、

間違いなく人生で一番勉強した一年になりました。

だから、来年はもっと忙しい可能性があるのですが、「意思あるところに道は開ける」と思って、2科目狙おうと思います。

この決意がきっと来年もたくさん降り掛かってくるであろう困難を乗り越える力になると信じて。

もちろん受けるからには官報合格を目指して。

そのためには今年の法人税を合格しなければいけません。

頑張ります!!

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