TAC全国公開模試の結果

TACの全国公開模試が返却されてきました。

昨年に引き続き頭痛に悩まされながらの受験になったため、正直何が出題されていたのか?もあんまり覚えていなかったのですが、結果等を見て、徐々に当時の記憶が蘇ってきました。

まず、結果は

B判定

でした。

…微妙ですね。

良くもなく、悪くもなく。。。

本当はA判定は取っておきたかったのと、もしかしたら取れた?くらいの手応えと思ったのですが…

計算が予想ほど良くなかったので、「???」と思いながら解答と付け合せをしてみました。

。。。納得。

頭痛を言い訳にしてちゃダメですけど、頭が痛くて歯をくしばりながら解いてた時にこの2つの言葉を見落としていました。

外国法人B社
特別勘定積立金2,500,000円を取り崩し

B社を内国法人として取り扱ったため、

資産の高価買い入れを移転価格否認ではなく寄附金として取り扱う。

資産の譲渡を譲渡損益調整資産に加える。(当然戻入れにも加える)

そして特別勘定積立金の取崩額を見落としたため、

特別勘定積立金取崩の加算と取崩不足の2つを間違える。

これだけで何点失点になるんだろう…

計算過程に配点が無かったとしても全部1点で、5点。

問題量がそれほど多くないのと、計算過程に配点がありそうなのもそこまで多くないので、2点配点もいくつかはありそうですし。。

特にB社については最初の資料に「外国法人」と書かれているのを見落とした後に、資産の譲渡のところでは「独立企業間価格」という単語は見えてたので、「あれっ?国外関連者がいるの??」って一瞬思った記憶はあるのですが、それを突き詰めて確認するだけの気力がなかったのが敗因。

一度ならず二度も見落としてる・確認し忘れてるわけですから。

他にも勿体ないミスはいくつかありますが、文字・数字を見落としたがためにここまで失点するのは勿体ないの域を通り越していると思うので、自分の注意力の無さが悔しいですね。

理論も頭が回ってないわりにはちゃんと書きましたが、雑。

そして何より上記の論点って難易度が高いものではないので、本試験でこんなの間違えてたら合格なんてできないですよね。。

講評で「合格圏です」とか言われても安心できる要素ないです…(涙)

頭痛の中で問題解くと頭痛による集中力散漫で解けないのか、そもそも理解が足りていないから解けないのかがぼやけるので、正直なんとかしたいんですけど。。

前にも何度か書いていますが、偏頭痛の原因が病院に行っても分かっていないので、対策のしようがないというのが現状。

せっかくの公開模試だったのに、自分の実力がきちんと分からないという点では悔しい思いをしました。

ですが、これももう半月以上前の話。

少しずつ、少しずつ努力が点数に結びつき始めているのも感じますので、ここからラストスパート頑張ります!

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