「粛々と進めるしかないですよね」

昨日、お客さんに言われた一言です。

色々あってお客さんもパニック状態でした。

それを落ち着かせて現状を整理して、やるべきことを明確化した時にお客さんから出た言葉。

やるべきことを粛々と進めるしかないですよね。

個人的にはこの言葉って、味気ない印象を受ける言葉と思っていました。

ですが、今回はこのお客さんが何があっても焦らず腐らず迷わず戸惑わず、周りの状況や逆境に流されず、すべきことを着実に一つ一つ順番に行っていく、そういう意志を持って出た言葉だったので、すごく重たい一言に感じました。

私もそうありたい、そう思いました(笑)

仕事は目標に向けて着実にこなせる方なので、勉強を粛々と頑張れるようになれば尚良いな!と思い、それを友人に言ってみました。

…笑われました(笑)

「あなたは勉強量やスケジュールにムラがあるし、成績だって平均くらいの成績で試験の直前に突然大爆発していきなりトップ集団にワープしてくるタイプだから、粛々とか着実とかそういう感じじゃないよね(笑)」って。

いや、実際ワープしてくるわけじゃなくて気づかない間に少しずつ伸びてるはず。

そう思って、過去の答練の成績や試験までの過程などを色々見返しみました。

……

ワープとまでは言いませんが、確かに友人の言うとおりでした。

友人も何でそこまで言うかというと、私、大学受験の際に直前模試まで常に判定D(合格確率20~30%)ばかり取って、担任などから「受験校変えた方が良い」「あなたくらいの成績でその大学に合格した人はいない」と散々言われたのに、そのまま受験して、受験校・受験学部全部合格したことがあったのでその印象が強いのだと思います。

それこそ、今年の税理士試験の受験地になっている某大学も3学部ほど受験して全合格したのに、金銭的理由(授業料が高い、一人暮らししないといけないので、そのお金がない)で行かなくて担任に怒られましたので、相当思い出深いです。

「うちの高校からこの大学に合格できる人は少ないから、進学してくれたら学校のPRにもなるのに!!」「しかも、行く気がないのに3つも合格するな!!」って(苦笑)

いや、行かなくても合格しただけで「現役◯名合格」って謳えるんですし、その数字に3つ貢献したんですから、感謝してくれても良いはずなのに…とは思いましたが。

進学してくれたら関係性が出来て、進学実績積めば推薦枠がもらえるとかあるのかな?

大きい大学だから私一人行ったくらいでは何の足しにもならないと思って当時は全然気にしてませんでした。

…完全に違う方に話がズレたので、話を戻します。

税理士試験は現状「平均くらい」ではなく、簿記論・法人税はトップとまでは言いませんが、合格圏くらいで推移していますし、財表に関しては平均の遥か下ですので、もう少し違う展開かも。

あと1ヶ月ちょっとしかないですし、あるかどうかも分からないラストスパートに懸けていても危険なので、上記のように粛々と頑張って、着実に成績を伸ばせるようになりたいです!

7月になっていよいよという感じになってきました。

勉強時間確保の戦いが続いていますが、何とか勉強時間確保出来るように、

そして良い状態で本試験を迎えられるように頑張りたいと思います!

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コメント

  1. しーま より:

    成功体験って大事ですよね
    辛い時や追い込まれた時そういう積み重ねがあると頑張れると思います

    • ゆっきー より:

      しーまさん
      コメントありがとうございます。
      大学受験と資格試験は違うところも多いので、一概に同じ扱いはできませんが、仰るように成功体験として「あの時できたんだから、今回もできる」「私ならできる」って思う原動力にはなっています!
      大変なことも多い試験ですが、その経験を糧に頑張ります!

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