1年でも早く合格したい…合格しなきゃ!

時間がありません。

もちろん、今年の本試験までの時間ももちろんそうなのですが、今回は「私が勉強に充てられる時間(期間)」の話です。

本当は税法3科目は法人・相続・消費にしたいんです。

そして、おそらく私みたいなタイプが合格しやすそうな3つを挙げると法人・所得・相続の3つになるということを最近気づきました。

先日から記事にはしていますが、ただ短期で合格するとなるとここで所得や相続という選択は厳しいというお話を伺いつつ、そして私自身もそうだなと思う部分もあり、どうしようか悩んでいます。

出来れば相続は受けたい、そうすると2科目は時間的に難しいから相続税1科目で受ける?という話になりますが、先週色々考えることがあって、感じたことがありました。

その中で出た一つの結論が

科目は何でもいいから、とにかく1年でも早く合格することを前提条件として考えなければ!

ということでした。

自分のお金、自分の時間、そして自分の労力で勉強していることとはいえ、周りが何も関係していないわけではありません。

タラレバ的な話になりますが、仕事においてもプライベートにおいても、私が税理士試験を受けていなければその時間とお金等でもっと出来たこともあるわけです。

お金はまだいいとしてもなんといっても時間が。。

それが1年増えるとその「出来たはずの時間」が1年減ります。

先週末にその時間を充てられたであろう人達とたくさん会う機会があったので、

私が受験している間はこの人達を待たせている状態なんだ

ということを身につまされる思いで話をしてました。

それは、私が勉強している時間、私抜きの状態で過ごしている人がいたり、私が税理士資格を取っていないがために最近特に増えてきた「私に依頼したい」と言ってくださっている方を資格を取るまで待たせてしまうことになっていたりするわけです。

税理士試験は1年1回ですから、受験科目をそもそも減らして合格までの計画年数を1年増やすにせよ、不合格で翌年再受験することになるにせよ、合格するまでの年数が1年でも多くなればそれだけの期間その人達を待たせることになる。

だから、自分の能力と可処分時間を見積もって、それで1年で戦える分量・内容の科目を選択した上で、最短年数で合格出来る科目選択をしなければいけない。そして1年でも早く、出来れば来年合格しなければならない。

そう感じました。

つまり、来年2科目受けることは必須。

そのうえで、自分の来年の可処分時間で合格出来る2科目を選択する。

それを試験後~8月いっぱいに考えなければいけないということになります。

法人を1年やってきて思ったのは私の場合はいくら働きながらとは言っても分量が少ない科目をやるよりは分量が多い科目の方が問題の性質上合っていることに気づいたので、上記の2科目消化できる分量でなるべく分量が多い科目選択が必要と感じました。

つまり自分の能力・時間でギリギリこなせる科目を見積もって選択することになります。

おそらく1科目は消費税。

これはほぼ確定です。

となると必然的にその組み合わせ探し。

まずは消去法で

消費税を受ける以上は酒税は受けられないので消し。

住民税は所得税と同時受験する場合の組み合わせと考えていたため、1つが消費税という時点で「所得・住民」という組み合わせはないので消し。

残る 所得、相続、国徴、事業、固定 のうち、もう1科目。

さすがに所得は…という気がするので、実質

相続、国徴、事業、固定の4つ。

だいぶ絞れました

…嘘です。

相続、国徴、事業のどれにするかずっと悩んでてそこから進んでいないだけです(苦笑)

あとは今年の本試験の出来栄え等も踏まえて考えることにします。

で、話を戻すと。

相続を受けたい気持ちはありますが、試験勉強でやらなかったからといって、実務が出来ないかというとそうでもなく、実際私は他の法律系の国家資格も取っているのですが、その資格を取ったのは実務経験を積んだ後でした。

その中で「資格を取らなくても実務経験で困った」ことはありませんでしたし、「資格で勉強したことのうち実務で勉強できないことだった」ものもほとんどありませんでした。

(資格試験上は勉強するけど、実務でそれに出くわす機会がなかったものは多々ありますが)

だから、相続をやりたいなら、実務でぶつかりながら学ぼう。

今までだってそうやってきたのに、何で税理士試験に関しては相続税法を受験することにここまで拘っているのか??という気もしたのも事実です。

もちろん、今でも受けたい科目No1ですので、何とか可処分時間確保して消費・相続で来年官報!!という夢も持っていたりもします(笑)

ですが、私の場合は諸々の事情を総合すると、相続税法を受験するよりも、何よりも1年でも早く合格することに重きを置く必要があることを再認識したのでした。

なんか、つらつら書いてすみません。

こうして書いていると頭のなかが整理できるのもあるので。

よし、がんばろう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    お気持ちよく分かります。
    僕も同じようなことで悩んでたんですが、やはり自分の能力と照らし合わせても消費相続は厳しいのかなと考えてます。
    5科目受かってから相続の講座受けるのもアリなんではないかと思ってます。
    僕も本当は相続受けたいのですが…。
    なかなか悩みどころですよね。

    • ゆっきー より:

      匿名さん
      コメントありがとうございます。
      共感頂いて嬉しいです。

      私も、実務で経験を積むことが出来ればそれで構わないと思っているのですが、
      「相続に合格したら税理士としての自信にもなると思いますよ」って合格者の方に言われて
      ちょっと迷っています。。。

      科目が選択できる分、悩みの材料も増える。
      科目合格制度の悩ましいところですね。

      これからもコメントいただけたら嬉しいです。
      これからもよろしくお願いします!

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