TACのオープン模試について

今年も通常のカリキュラム終了後にTACのオープン模試があるようですね。

昨年は試験日程がお盆明けだったため、カリキュラム終了後1ヶ月近く空くため、間の感覚調整という意味でちょうど良かった気がしました。

ですが、今年は日程が通常カリキュラムの終了の翌週。

…これ、通常のカリキュラムにいっそ盛り込んで良かったのでは??と思うのが正直なところです。

また、昨年受けた感触としては先週の全国模試と違ってそこまで外部生がいるような感じではないこと、普通の教室で行うこと、開始時間も1限が10時からなので、ハッキリ言うと「通常の答練」の延長戦みたいなカンジでした。

なので、昨年も9:55くらいに入ってくる人もいたりしましたし、正直緊張感もあまり無かったな…という気が。

ですので、仮想本試験等の重要な位置づけにはしづらいのが個人的な感想です。

とはいえ、採点される最後の答練・模試ですし、問題の質自体はすごく良いので、個人的には受けて損はないと思います。

昨年はファイナルチェックとザ・ファイナルという非常に恥ずかしいネーミングでしたが、この3回の答練・模試の問題構成や難易度が本試験に近いものがあったので、解いた感覚がそのまま本試験にも活きたと思います。

なので、私も今年も受ける予定です。

先週の全国模試を受けた人は半額券が答案と一緒に送られてくると思いますので、それを待って申し込むと良いと思います!

さて、6月も3分の2が終わりました。

予想外に仕事が忙しくてなかなか勉強時間が予定通りに行っていませんが、ここから巻き返していきます!

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