直前期ですが基礎からやり直し

直前期の私の悪い癖。

計算はひたすら答練を解き直すこと。

もちろん、これは直前期の勉強法としては正しいんだと思います。

ですが、毎回の講義をきちんと消化していない、しかも復習もままなっていない論点があるので、その論点は何度解いても間違えやすい上に、違う回で違う出し方をされるとまた間違えます。

なので、「直前期に今更!?」と思いながらも苦手な論点を年内のテキストから復習。

本当はこれ、年内で完璧にしておかないといけないんでしょうけど、それが出来ていない辺りが私の怠慢さを物語っています。。。

でも、改めて読むと「すごく大事なことが書いてある」とか「これを理解していなかったから毎回間違うんだ」という理解がありました。

最近多かったのは貸倒引当金と貸倒損失。

理解されている方が聞いたら、「そんなことも理解していないの?」って思われそうですが、土地の譲渡対価の処理。

一括貸倒引当金では不動産譲渡対価の未収金も一括評価金銭債権の対象ですから、含むというのは年内で理解していたつもりだったのですが、貸倒損失においては「営業取引に含まれない、たまたまの取引(不動産取引)の金銭債権は貸倒損失の対象にしない」というのがごちゃごちゃになっていて、最近一括評価金銭債権がやたら合わないことが続いていました。

一括評価金銭債権の資料では当たり前のようにダミーで「土地の譲渡対価の未収金◯◯万円~」と書いてありますから。

…本当に私、3ヶ月後には本試験受ける(というか受けて合格争いをできるレベルになる)んですかね…(笑)

ですが、こうやって苦手な論点を一つ一つ潰していって、本試験の段階で可能な限り多くの論点を正確に回答できるようになる以外の方法はないと思っていますので、5~6月は苦手な論点を計算を中心に潰していきたいと思います!

スポンサーリンク

この記事をシェアする

コメントはこちらからお願いします

メールアドレスが公開されることはありません。