過去問を解いたことで感じたこと

ちょっと独り言です。

(というかブログはコメントをもらわない限り基本独り言ですが)

そして人によっては「何贅沢なこと言ってんだ?」と思われるかもしれませんので、もしこの記事を読んで気を害した方がいらっしゃいましたらすみません。

先にお詫びしておきます。

先週、過去問を解きました。

答練は何度も解き直して各論点の精度と理解力を高めていくものと思っています。

対して過去問は個人的には「初見勝負」で、本試験レベルどころかまさしく本試験の問題を予告も予習もなく解く、その中で現時点の自分の実力が本試験レベルに対してどの程度通用するものなのか?を把握する絶好の教材と思っています。

とはいえ、以前言われたのは「本試験問題は二度と出ない模擬問題」ということで、類似論点は出るにせよ、本試験で全く同じ問題が出るわけではないので、そんなに必死に解くものでもない?という気もしていました。

なので、あくまで自分の実力把握、というのが私の中での過去問の位置づけでした。

そういう意味では一発勝負なので、本試験レベルの問題が解けるようになったら解こう、7月くらいかな?と思っていましたが、人の勧めもあり、また自分の実力を試したい気持ちもあり、何より未だに雲をつかむような感覚で勉強している法人税の、本試験でどの程度のレベルの問題がどれくらいのボリュームで出るのか?を知る良い機会だと思い、解きました。

細かくは追って載せますが、61~65回の問題を解いた結果

所要時間:90~120分

得点:合格確実点+3~9点

でした。

時間は1回だけ120分フルで使いましたが、他の回はすべて15分以上余りました。

採点については理論は多少厳し目に採点しているつもりですが、あくまで素人の私が自分で採点しただけですので、実際はどうか?という部分はあると思います。

これだけ見ると「初学で本番3ヶ月前にこの成績なら本試験余裕じゃない?」という感じかもしれません(実際そう言われましたし)

しかし、個人的にはこの結果を受けて一気に不安、というか混乱したというのが正直な感想です。

点数が良い理由として

・一部の論点は講義で先生が「数年前の本試験でこんな問題が出ました」と解説されていた
=その論点は迷わず、正解を書けるので時間が短縮され、点数も伸びる

・トレーニングや答練で改題の問題を解いていた

・本試験のプレッシャーが無い、リラックスした状態で解いている

・難しい回(言わずとしれた64回等)を予め「今回は難しい回だ!」ということで身構えて臨んでいる

等で、完全に初見というわけでもなく、精神的にも余裕と心構えができている状態で臨んでいることから、本試験で解かれた方よりかなり良い結果が出ているのはあると思います。

ただ、そのアドバンテージだけで果たしてこの結果になるものなのか?

今年税法初学で、税法科目について

「理論を全部丸暗記が大前提」「確実点取っても受からない」「本試験は2時間じゃ到底足りない」など色んな声を聞いてきたものとのズレを感じたような気がしました。

そうなると自分が本試験までどのような状態・レベルで臨むべきなのか?が元々イメージしていたものと大きく変わってくるような気がして、どうしたら良いのか?を迷い始めました。

あくまで本試験を解けるようになるのがゴールですから、本試験の問題を解いて、その中で「これを解くためにはこうしたら良い!」と思った方法を取るべきなんでしょうけど、それが今まで聞いてきた方法や他の方がやられている方法と違う気がして、これからの勉強計画を考えなおさなければいけない気がしました。

どうするのがベストなんでしょう。

少し考えてラスト86日の勉強方法を決めたいと思います。

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コメント

  1. うぴだ より:

    初めましてゆっきーさん、このブログのファンです。毎回、更新を楽しみにしています。ちなみにわたしは昨年、簿財受験で簿記論合格の財表不合格で今年が財表と法人のサラリー受験生です。ゆっきーさんに追いつけ追い越せでがんばります。あーいえい!

    • ゆっきー より:

      うぴださん
      コメントありがとうございます。
      また、簿記論の合格おめでとうございます☆
      今年2科目、しかも一つが法人初受験で大変かと思いますが、お互い3科目合格目指して頑張りましょう!

      コメント頂けて嬉しいです。
      基本的に書きたいことをつらつら書いている自己満足なブログですので、見て頂けているというのは励みになります♪

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