上級演習⑪

上級演習も全15回のうち、11回目となりました。

ラスト3分の1なので、そろそろやる気に成績が追いついてほしいところですが、いかに。。

理論はまさかの株式交換から。

覚えてないですって。。

税務仕訳は適格だったので解けましたが、次の規定が、株式交換完全親法人で若干へんなこと書きました。それ以外は思ったよりきちんと書けた気がします。

ただ、規定書いただけで数字書いてないので、結構減点の予感。

個別貸倒引当金はそれらしいことは書きましたが、若干規定の表現には単語がいくつか足りないものがあり、ここでも少し減点くらいそう。。。

一括貸倒引当金の方は文句なく書けたので、それだけが救い。

途中、時間配分が気になって焦ってるところでどうしても甘くなりますね。

最初の株式交換で時間使いすぎて、個別貸引で焦って省略しながら書いて、落ち着いた一括貸引はしっかり書いた、という時間配分がきちんと出来ていないのが答案から容易に読み取れることでしょう(涙)

最初40点くらいとれてるかと思いましたが、解説聞く限りだと35点取れてれば良い方かも…

計算。

いきなり合併の仕訳からスタート。

合併仕訳は切れましたが、それを別表五に反映させるところでちんぷんかんぷんなこと書いて3点ロス…

組織再編の時は、税務の修正仕訳をするのにどうも慣れていないらしく、会計仕訳から修正がないものとして解き進めようとしてこんがらがるんですよね。。。

「これ、会計処理そのまま使えないじゃん(=修正仕訳が必要)」ではなく、「あれっ、これ問題文の誤植じゃない?」って思って、無理やりそのまま解こうとするっていう…

そして、所得税額控除で意味不明な期間按分をして2点ロス。

改善したと思った役員給与で合併による改定事由をすっかり忘れて2点。

その他細かいミスしてたぶん計算は40点くらい?

全体では75~80点の間くらいでしょうか。

全体の点数は悪くないと思うんですが、もう少し取れた気がするのは、勿体ないミスが多かったからでしょうね。

悔しい。。。

よし、しっかり復習して次も頑張ります!

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