計算が足を引っ張っている…

法人の上級演習も10回目が終わり、3分の2が終わったことになります。

この10回は

1~4回目:思ったより良い成績だった

5~8回目:底辺(苦笑)

9・10回目:挽回してきた!

というカンジでした。

久しぶりにWEB SCHOOLを開いたので成績表を眺めていると、意外と顕著な結果に気づきました。

タイトルの通りですが

計算が足を引っ張っている!

理論はみなし配当の計算間違えて、譲渡損益調整資産を全く書かなかずに点数がボロボロだった1回を除くと、全部平均点以上で、むしろ理論だけなら上位30%以内を概ねキープしていました。(ボロボロだった回も、失点原因の半分はみなし配当の「計算」を間違えたのであって直接理論が書けなかったわけではないですし…)

つまり、あとは計算が出来たかどうかで全体の成績が良かったかが左右されている状態です。

というか、計算があまり出来ていないので、全体の成績が伸びきれていないと言ったほうが正しい。。。

…ショックですね。

簿財の時からブログをご覧になっている方はおそらくおわかりかと思いますが、私、圧倒的に計算>理論だったので、計算で荒稼ぎして、そのアドバンテージを理論で食う…みたいな成績でした。

ですので、計算のみの簿記論は総じて点数は取れていましたし、昨年の本試験も争点は財表の理論が解けるかどうか?に絞られていたことを考えると、この計算と理論の状況が逆転しているこの事実は意外です。

そして何より計算は得意なはずなのに、その計算が足を引っ張っているという事実はショックです。

理由?

練習不足です。

トレーニングあんまり解いてないですし、毎回の講義も消化しきれているわけではないので。

特に最近役員給与を毎回のように間違え、減価償却で意味不明な計算をすることが連続しているので、まずはこの2つを改善したいと思います。

特にこの2つは毎回出ておかしくない論点ですので、これで点が取れないのは本試験的にもかなりマズイ。

ということで、4月は計算強化月間!とまではいかなくても計算に重点を置いて勉強したいと思います!

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