法人税の方が簿財よりは勉強しやすいと思った日

三連休が終わろうとしています。

そして、3月もあと10日になりました。

法人税の勉強は楽しいです。

それは9月からずっと変わっていません。

ただ、ボリュームが多くて大変ですし、上位層との実力差は果てしないので、このままで合格できるのか?はまだまだ不安です。

諦めるつもりはカケラ程もありませんが、このボリュームを全部は無理にしても合格レベルまでは理解しないといけない、そして上位層との実力差を縮めなければいけない、並ばなければいけない。

あと4ヶ月半で?

大変だなぁ、って感じています。

最近成績も低迷気味なのであまり大きなことはいませんが、それでも合格できる気でいるのは、簿財より勉強の取り組み方がはっきりしているからでしょうか。

簿記論は閃きと推定の要素が強く、財務諸表論は理論が現国の試験のように「作問者の意図の読解」的要素が強かったため、紛れが起きやすいように感じていたからです。

ですが、法人税をやっていて感じるのは、理論は条文、通達、質疑応答、判例など、何かしらにこの問題の答えがハッキリ書かれていて、それを理解できているか?をアウトプットすること、計算も簿記論と違って有利不利判定や適用の有無の判定などの判定が多くありますが、処理の仕方自体は決まっているので、それを覚えて、適正に処理出来るか?が問われること。

このことから、きちんと勉強すれば、解答は書けるという安心感はあります。

逆に範囲が広すぎるので、それをきちんと覚えられるか?と言われると…というのはあります。これは1年でやろうとしている人よりも複数年掛けてやられた方が網羅できる範囲は当然増えるでしょうから、経験者有利というのも分かる気はします。

ですが、1年で合格されている方も多くいますので、自分も出来るように頑張ります。

4月いっぱいまで忙しい日が続きますが、少しずつ勉強時間を増やしていけるように頑張ります!

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コメント

  1. かか より:

    ゆっきーさんこんにちは!
    私も今年レギュラー初学で法人初挑戦するものです。
    未だこの時期でもレギュラーなのでインプットが多く、めげそうになりますがなんとか頑張ってます!

    先生に初学は上級生と戦うには理論を人より一個でも多く覚えることだ!計算は勝つのではなく基礎を落とさない方法で負けないように!
    と言われましたのでそれを信じてやって行こうと思ってます。

    お互い頑張っていきましょう!!

    • ゆっきー より:

      かかさん
      初めまして、コメントありがとうございます。
      初学で法人、一緒ですね!
      「計算は勝つのではなく、負けないように」はすごく良いアドバイスですね!
      すごく参考になりました。
      「取れるところをしっかり取る」が必須の税理士試験において基本であり、
      真髄のようなポイントですね。

      私も計算が全く歯がたたない上に、基礎的な論点ポロポロ落とすので、
      かかさんの仰るように基礎で落とさないようにしていかなければ!と思っています。

      早いももので来月には直前期ですね。
      お互い、一発合格目指して頑張りましょうね!
      またコメントお待ちしております♪

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