上級演習⑨

先週が講義が休みだったので、2週間ぶりの演習・講義でした。

1週間無かっただけで、かなり久しぶりな感じがしましたが、そんなのほほんとしていられる状態ではなく法人の上級演習⑨でした。

以下内容も含まれます。

理論は得意な特定同族会社、寄附金、交際費。

どれも暗記は出来ている論点でしたので、規定はスムーズ。

ちょっとした記述の間違いや事例でミスがあったので、45点前後でしょうか。

難易度はそれほど高くはなかったと思いますが、ボリュームが結構あったので、これだけで45分くらい掛かった気がします。

そして問題の計算。

まず…

時間がたりませんでした。。

というか私の解答スピードが遅いだけかもしれませんが。

まず、同族会社・特定同族会社の判定が持株判定と議決権判定の両方が必要。

これは難しくないので、ちゃんと解けました。

しかし、特定同族会社に該当しているため、留保金課税の適用がある→解く量がいつもより多い。。。

次に特定資産の買い換え圧縮。

解答見ると、交換の不適用について判定しなければいけないのはすっかり抜けました。

というか、理論ですでに50分弱使っていたため、細かいところまで追求できずに必要な部分だけに絞って解くようにしていたため、こういうところは全スルーでした…

借地権は土地簿価一部損金算入の判定式書かず、そして、計算ミスするというダメダメぶり。

減価償却は機械の資本的支出で、「複数の計算が認められる場合にはすべて償却超過額を計算した上で、有利なものを選択すること」と書いてあって、このくらいから「解き終わらないな…」っていうのを薄々感じていました。

そして、苦手な役員給与。

使用人兼務役員の判定はできたのですが、そこからが…

形式基準で計算ミス。

前回も役員給与で10点くらい落としましたが、今回も10点近く落としたので、役員給与はどこかで時間を作ってしっかり復習しないといけませんね。。。

寄附金・交際費はきちんと取れましたし、保険料で時間がないので計算過程書かずに、別表書いたあと、気になってミミズみたいな字で計算過程に資産計上の旨を書いたら、見事に配点があったのは運が良かった。。。

この時点であと5分位。

ここまで解いてまだ外税控除、所得税額控除、租税公課、還付金、税効果会計、留保金課税があるという…

書けるところだけ書きましたが、あと5分ほしかった。。。

計算は32~35点くらいでしょうか。

ミミズみたいな字のところと、計算過程だけバババッと書いたところが◯もらえるかどうか…

ボリュームを意識的に多くしているのは感じましたが、まんまとハマってしまいました。

先は長い…

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