今の理論力は計算のコメントに書ける程度の力です

財務諸表論の理論が苦手でした。

とても。

すごく。

何度も書いていることですが。

国語の試験に近い感じですよね。

文章を読んで出題者の意図を答える。

典型的なのは減損会計だと思います。

基準では減損会計の戻入れは認められないとなっているのに、わざわざ本試験で「戻入れをするべき」という考え方を要求するわけですから。

だから、何を勉強すれば答えが書けるのか?がさっぱりでした。

とりあえず重要会計基準読んで、規定の穴埋めが出来れば各10点くらいは取れるかな…くらいで。

そんな財務諸表論で理論が大苦戦したので、税法で同じようにならないように少しずつ定着させられるように頑張っています。

しかし、今の現状はタイトルのとおりです。

ベタ書きが少し出来るかな、というくらい。

応用論点や複合論点はさっぱりなので、ベタ書き以外でのアウトプットといえば、せいぜい計算のコメント欄に適切なコメントを入れられるくらい。

計算のコメント欄って、まるごと書くと時間がなかなか足りないのと、そこまで要求されていないような感じもするので、適宜要点をまとめて書くようにしていますが、意外とこれが楽しいです。

というか、あんまり的もはずさないですし、答練の解説でも「こう書いてほしい」と先生が言った通りにかけていたりします。

上級演習⑥の有価証券の期末評価のコメントでも「損金経理と書く人が多いですが、損金経理という単語はあまり使うべきじゃない」「ただ、益金の額又は損金の額に参入することは絶対に書かないとダメ」と言っていたのですが、きちんとその通り書けていました。

(逆に私が損金経理という単語をよく書き忘れるので、例に漏れず書こうと思っていたのに書き忘れただけかもしれませんが)

なので、今の私の理論力はせいぜい計算のコメント欄をそれっぽく書ける程度です。

今週末の上級演習の理論が今から怖いです(苦笑)

上級演習⑤から出題予告を聞かずに受けている中、⑤は理論・計算共に譲渡損益調整勘定にやられ、⑥は設立1期目の償却率にやられ…次はなんだろう?と思いながら、特定論点にやられるのだけは避けたいところ。

でも、出題傾向からするとある特定論点に主軸を置いて理論計算共に出てくるんだろうなぁ。

前回の講義の内容からすれば欠損金関係かなぁ。

欠損金苦手なんですよね…

言っていても仕方ないので、何が出ても大丈夫に出来るように頑張ります!

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