今を耐えることもきっと大事だと思う

前に進むことって口で言うのは簡単ですが、実際に進むのは難しいことだと思います。

例えるなら、歩き方を知らない赤ちゃんに歩けと言っているようなものだったり。

泳げない人が必死に前に進もうと手足を動かしているのに前に進まない姿だったり。

これだけなら「歩き方・泳ぎ方を覚えたら簡単じゃん」って思えます。

ですが、勉強で前に進むって、そんなに簡単ではないのが実際。

勉強時間を確保して、勉強の効率や覚え方、覚える内容、順番…いろんなものが噛みあいながら、ようやく覚えられるものです。

そんな中、なかなかうまくいかないと、すぐ投げ出そうとしてしまう人もいたり、「何かしなきゃ!」って必死に試行錯誤する人もいたり、そのままの方法を続ける人もいたりします。

そこで、タイトルのお話ですが、うまくいかない時にやり方を変えてみたりするのって大事だと思うのですが、私は意外とやり方は変えない方です。

一つは、先生に教わって「こうしたら良い」って言って頂いたやり方をだいたいそのまま実行するので、「先生がこれで合格出来るって仰った勉強方法だから、成果が出るまで信じて続ける」というのが勉強をする上でのモットーです。

ですので、「何も考えていない」とか「工夫がない」とかよく言われます(笑)

何も考えていないのは事実かもしれません。

勉強方法を教わって、TACの教材をそのまま使って勉強しているんですから、勉強方法を何か考えたりもしていないですから。

一方で、色んな方法をどんどん試す方もいらっしゃいます。

工夫していて、試行錯誤されていてすごいなと感じます。

私には出来ないことですから、尚更。

不器用な私は、今が停滞しているように思えても、それを挽回する方法を編み出せないですし、何より、今が決して間違った方法をとっているわけではないはずなので、ここで変に舵を切って、違う方向に進んでいってしまうと逆効果になる、それの方がデメリットが大きいと考えます。

大事なのはアクセルを踏むことであって、ハンドルを切ることではない。

前にうまく進まないのはアクセルがうまく踏めていないから。

ハンドルを切るのは簡単ですし、違う方に進んだら、なんだか進んだ気になりますが、それがゴールに向かっているかは別問題。

ゴールに向かう道のりで、進みにくいポイントもたくさんあるはずです。

そこでゴールを見失わず、その状況をグッと耐えて、進んでいく。

今の私もそんな状態ですし、これからもこんなことは増えていくでしょうけど、常にゴールを見失わないように、苦しい現状にも耐えながら頑張っていきたいと思うのでした。

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