法人上級演習⑤

受けてきました法人上級演習⑤

前回くらいから難易度が上がり始めた感があったので、2月になって難易度が上がるのでは?という懸念はあったのですが、予想通りでした。。。

そして、今回から答練の出題予告を全く聞かずに解くことにしたので、点数に影響は出るかも?とは思っていましたが、果たして…

以下、答練の内容になりますので、まだの方はご注意下さい。

理論はみなし配当からスタート

定義はスムーズに書けましたが、寝ぼけていたとしか言いようがないのですが、今までほぼミスしたことがない、みなし配当の計算をミス。。。

みなし配当の計算が◯×問題にも影響するため、ここだけで10点ロス。。。

この時点で「もう終わった…」という気持ちになりました(苦笑)

有価証券の税務上の仕訳はバッチリ純額で書くのを忘れました…

有価証券の理論はだいたい書けたのですが、ここで完全なる見落とし

当社とF社に完全支配関係があるため、譲渡損益調整勘定の設定が必要でした。。。

問題文に完全支配があることがコソッと書かれていたため、見落としていました。。

なので、仕訳はもちろん、理論でも譲渡損益調整勘定のことは触れず。。。

まぁ、譲渡損益調整勘定はうろ覚えなので、気づいてもきちんと書けたかはまた別問題ですが(もうダメダメ)

やらかしちゃいました。

結構壊滅的な点数になる予感…

計算は同族会社の判定からスタート。

自己の株式がある!ということに気づき、100%同族会社であることに気づき、判定はOK。

圧縮は得意の買い換えが出てくれたので、すんなり通過。

ここ2回やらかしていた減価償却は今回は問題も素直だったので、ミス無く回答。

しかし、譲渡損益調整資産でまさかの月数間違い。

これで答練で3回連続月数間違いを勃発させるという簿記論合格者とは思えないミス…

というか、簿記論でもこんなに月数計算ミスしたこと無い気がするんですが…

慌てて解くとダメですね。

貸倒引当金は個別の判定、一括ともに正解。

一括貸倒引当金は苦手項目だったんですが、割りと問題が簡単だったので何とか正解。

出た瞬間はヒヤッとしたので、やっぱりもう少し練習積みます。

受取配当と外国税額・所得税額控除はまさかの所得税額控除で簡便法の計算式間違えましたが、他はスムーズ。

その他もだいたい問題なく解けたので、計算は総じて点数は良かったと思います。

今回はとにかく理論が…

先生に言わせると今回の問題は本試験向きの問題だったようですので、如何に私がいままで基本的な規定のベタ書きしかできないかを思い知る結果になりました。

今回の結果を受けて、今まで読んでいなかった理論マスターのプラスアルファ論点と、理論ドクターの暗記を徐々に開始することにします!

理論でボロボロになったのが悔しいので次々回の答練では必ず解けるように頑張ります!

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