組織再編と資本等取引が苦手です…

今日、みなし配当の計算練習をしたので、ちょっと組織再編について書きたいと思います。

とは言っても税制とか計算の仕方とかではなく、単に私の主観ですので情報の有用性ゼロですが。。。

簿記論で本支店会計と連結が大の苦手だった私のもう一つの苦手論点。

それが組織再編でした。

簿財ではほぼ出ないので、忘れかけていましたが、法人税法では割りと出ますね。。。

本支店会計・連結と組織再編が苦手という時点で単一の財務諸表論でないとダメという単純ぶりですね。。

ただ、組織再編については苦手意識がある理由が一つあるんです。

日商簿記1級の勉強をしていた時に過去問か予想問題かの総合問題で

合併法人と被合併法人の合併前の1期分の期中取引→決算整理をした後、合併仕訳をして、更に合併法人の当期の期中取引→決算整理という合うわけがない鬼問題を解いた時以後、もう苦手意識しかないんですよね。。。

たしか、資本金とかの期中取引・決算整理で動きがなく、単に合併法人と被合併の金額を足すだけという科目か、仕訳1・2個しか絡まない科目と確か売掛金が奇跡的に合った以外は本当に×ばっかりで、何のために解いたのか!?と思った気が…

ちなみに日商簿記1級は連結で連結後3期目の問題が出たりもして、過去3期分の連結修正仕訳が出来ないと期中取引・決算整理がいくら合っていても×という問題もあり、解きながら「これ合ってないんだろうな…」と思いながら解く問題が本当に多かった印象。

それからすると簿財の計算はすごく素直な問題が多く、救われましたし、法人税法の問題も今のレベルはまだ素直なので、解いていて楽しいです。

話が脱線し始めたので、そろそろ戻しますが、組織再編もそんなことのせいでいつまでも苦手に思っていても仕方ないので、2月は組織再編強化を目標に頑張ります。

あとは、1月であんまり理解していない資本等取引も復習したいんですが、2月の学習論点との兼ね合い次第ですかね。

上記のことから、実は「資本金等の額」「利益積立金」がごちゃごちゃになっている感はするんですよね。

先日の上級演習でも問題文の読み間違いもあるとはいえ、「利益積立金額」を「資本金等の額」と書いてしまいましたし。

あとは組織再編の仕訳でも「利益積立金」と書くべきところを「みなし配当」やら「資本金等の額」と書くことが多いので…

計算・理論ともに苦手な論点なので、じっくり定着させていきたいと思います。

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