努力はきっと裏切らない

税理士試験について、都市伝説も含めて色んな噂は聞きます。

合格確実点取ったのに落ちた

ほかの人より明らかに良い点で自分が落ちて、相手が受かった

採点ミス、答案の取り違えがあるんじゃないか?

かつて消費税法で未受験者に合格通知が来たことがあるらしい

などなど…

まぁ、都市伝説だよね…と思われるものもありますが、正直採点がブラックボックス化しているので、分からないというのも事実です。

では、合格するために何が必要なのか?

圧倒的勉強時間か?

取捨選択できる効率の良さか?

他の受験生と差別化出来るマイナー論点の対応力か?

間違えたら即アウトな基礎問題を絶対に落とさない基礎力か?

私的には努力、の一言に尽きると思いました。

TACの先生から言われたのは、「税理士試験は諦めなければいつかは合格出来る試験だ」と。

これが司法試験などの一部の試験になってくると才能?の勝負になってしまう部分も否定できず、どうしても合格出来ない人はいる、ということらしいですが、税理士試験に関しては他の難関国家資格よりはそのハードルは低く、忍耐力で合格できる部分もあるようです。

また、それと同じく言われたのは「合格レベルまでの力が付いていれば税法でも1科目2~3年のうちには合格出来る」ということ。

その先生曰く「多くの不合格の方が勘違いするのは、合格レベルまで達していないのに◯年受けました、という年数はカウントすべきではない。合格確実な実力がある人でも運不運もあって受からないことがあるが、合格レベルの力をつけていれば、数回のうちには必ず合格できるのが税理士試験の特徴でもある」と。

ですので、まずは合格レベルの力を付けること。

答練で上位30%以内に安定的に入ること。

とはいえ、その時点でほか70%の人よりも良い成績ということですから、まずこの「合格レベルの力」というハードルが高いのを勘違いしないで、頑張ること。

ここまでが私の思う「努力が必要」の意味です。

そこまでいければ先生のいうところの2~3回のうちには合格できるわけですから、諦めないこと、すなわち持続力の勝負になってきます。

同時に、出来るだけ1回で合格したいからその確立を高められるようにより一層の応用力が必要になってきます。その意味でも努力ですね。

才能の勝負、勉強時間が確保できる専念・学生有利、それだけで片付けられたら、社会人受験生で平凡な私の出る幕がないから、社会人でも頑張ったら合格できる!と思うための都合の良い材料なんですけどね(笑)

ですが、会計科目の簿財とはいえ、働きながらでも頑張ったら合格できたので、努力はきっと裏切らないと信じて合格レベルまで達するだけのかなり大変な毎日をこれからも乗り切りたいと思います。

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